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引きこもりニートがアナログとPC併用で、18ページの漫画を描いた!!

こんにちは!orはじめまして!

元引きこもりニート(約7年前後)のASD、星松と申します。

漫画を描いた話その5です。

引きこもりニート時代の話です。

今回は、つけペンかつ、初の

B4サイズ

に挑戦しました!

今回ももちろん

百合

です。

私は、百合、異世界・非日常世界観、バトル、ケンカップルが好きで、

これらの要素を入れた創作を目指しています。

今回は私の大好きな要素である

非日常世界観。。。異世界ファンタジーや、

ライバルケンカップル要素を盛り込みました。

色々反省点の多い作品にはなりましたが、当時の精一杯でした。

ちなみに、

全18ページの漫画ですが、

完成までに


1年以上かかりました。


その原因としてガバガバのストーリー決めがあげられます。

超大雑把で具体性の低いストーリー決めのせいでネームに難航しました。

たしか4~5行のあらすじだけでネームに移ったと思います。

あともう1つの原因が、



セリフや背景を決めるのを後回しにしていた事。



え?!漫画作るのに背景と、、、セリフ?!セリフを後回しってどういうこっちゃ?!



それはごもっともな感想です汗

私はコミュ障で当時は引きこもりニート。

リアルで会話する機会も乏しく、

キャラクター同士の会話を考えるのに自信がありません。実際下手なのだと思います。

だから、大体こんな内容ってイメージだけは決まってても具体的な言い回しは後回し後回し。。。

今までの漫画制作でもその傾向はあって、一部のセリフを後回しにしたりしていたのですが、

今回は、後回し部分が多すぎたのが問題でした。

読むには大好物の癖に、描くには苦手意識の強いケンカップルを今回、

初めて正面から扱うとあって余計にセリフ後回しが多かったのです。

なので今回の漫画をもし読まれて、セリフに違和感を感じても不思議は無いです汗

背景も苦手で後回し。

でもそもそも、洞窟内なら背景作画ごまかせるかなと考えて今回は、


洞窟に行って奥でドラゴンに会って帰ってくる


という内容にしたんですけどね。

それでも後回し汗

だから、今回を機にセリフ後回しや背景後回しは改善しようと、決意しました。

おかげで、次作以降は後回しグセは少し減りました。

今回の漫画は前回描いた

禁止!

より先に作り始めているのに、完成は相当後になりました。


ところで、今回の漫画描くのに使ったのは、

なかよしの本格B4漫画家セット!

紙やペンなどはこちらのセットに含まれるものプラス、ペン先は買い足ししたものを使いましたが、

トーンは明らかにセットのものだけでは足りない。でも買い足したらお金がかかる。

ペン先は仕方ないけど、トーンはなあ。。。

引きこもりニートだしお金ない。それにぶっちゃけトーン貼るのめんどくさい。

そういうわけで、

誕生日プレゼントに親から貰った、

CLIP STUDIO PAINT!!通称クリスタ!!!

この、PCお絵かきソフトを使ってトーンを貼ることにしました。

つまり、デジタルです。

線画まではアナログなんですけどね。

実行するにはまず、原画をPCに取り込まなくてはなりません。

しかし!!

原稿用紙はB4、複合機はA4!!!

しまった!!

取り込めないじゃん!!

今でこそ我が家にはブラザーのA3の複合機があるけど!!

当時は無い!!

まあ、A4が普通ですけどね。

そこで私は、B4の原稿用紙を半分ずつ複合機で取り込み。。。

そしてなんかよく分からない英語のフリーソフトを使い半分の画像を元の1枚のようにくっつけました。

ちゃんと線が繋がってないところはそのフリーソフトの機能で修正して。。。

まあ、見落としもあるんですけどね汗

ちなみにフリーソフトは多分、

MicrosoftのImage Composite Editor

だったと思います。

今検索かけて調べました。

偶然見つけたブログの記事を参考にしてソフトを操作していきました。

いやー、今にして思えば良くまあそんな事できたなって。

私のくせに。

便利なフリーソフトがあって助かりました。

そしてお絵かきソフトクリスタでトーンを貼っていきます。

しかし、私は目の異変を抱えている。

ここでも時間がかかってしまうのでした。


キャラ設定表


アナログ原画の一部


そして完成したのが、以下の漫画です。


題名「誓い」
2016年2月1日〜2017年2月26日制作

いかがでしたでしょうか?

作画もデザインもアレですよね。

正直ドラゴンの表面、ウロコをどう描いたら良いか分からず。。。汗

あちらこちらに、突っ込みどころがあったかと思います。

ちなみに、作中の、ニーナとロッテ、というより魔法を志す者は味覚が変という設定があるので、突っ込みどころかとは思いますが、そこは仕様です(笑)

今回の「誓い」は、

2作目「あの頃の」のファンタジー要素を大いに反省して、ファンタジーならではの内容になるように努力しました。

また、

3作目「本当」のケンカップル要素も反省して今度はちゃんとケンカップルを二人とも登場させました。

しかし、反省点山盛りだったと思います。

それでも自分では思い入れは強く、

この「誓い」の小説版を書いたり、その続編を小説で書いたりしました。※また別で語ります。

まだ創作は続きます。

次回の記事も見てくださると幸いです!!(^_ ̫ _^)♬

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