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恋愛で同じパターンを繰り返す理由は、星に書いてある

また同じことをしている。

そう気づいたとき、
一番つらいのは「なぜ自分はこうなのか」がわからないことだと思います。

好きになる人のタイプがいつも似ている。
最初はうまくいく。
でも途中から関係がこじれる。
相手の些細な言動に一喜一憂する自分が止められない。
別れたあと、「次こそは」と思う。
でも次も同じ。

友達に相談すると「男を見る目がないんだよ」と言われる。
自己啓発書を読むと「自己肯定感が低いから」と書いてある。
カウンセラーに行けば「幼少期の愛着パターンが原因」と言われる。

どれも間違ってはいないかもしれない。
でも、知ったところで、次の恋愛でまた同じことをする。

原因がわかっても変われないなら、
その「原因」はまだ本当の原因じゃない。


占星術が示す、パターンが繰り返されるもう一つの理由

ここから先は、信じるかどうかはあなたに任せます。
ただ、占星術師として何百人もの星読みをしてきて確信していることを書きます。

恋愛で同じパターンを繰り返す人のホロスコープには、
ほぼ例外なく、特定の配置があります。

ホロスコープというのは、
あなたが生まれた瞬間の空の惑星の配置を図にしたものです。
太陽星座(いわゆる「○○座」)はその中のたった一つの要素にすぎない。

実際には10個以上の惑星が、
それぞれ異なるサイン(星座)と位置にあり、
惑星同士が特定の角度で結びついている。

占星術ではこの「惑星同士の角度」をアスペクトと呼びます。

恋愛パターンを繰り返す人のホロスコープには、このアスペクトの中に「繰り返しの構造」が刻まれていることが非常に多い。

「入口は軽いのに、奥で重くなる」パターン

たとえば、実際に占星術鑑定をした方のホロスコープにはこういう配置がありました。

恋愛を司る惑星が、軽やかさや知的好奇心を示すサインにある。
だから恋愛の入口はいつも楽しい。
会話が弾む。
頭の回転が速い相手、
ユーモアがある相手に惹かれる。

でも、同じ惑星が別の強力な惑星と真正面から向き合う角度を持っていた。

その角度がホロスコープ上で意味するのは、
「いったん心を開くと、全か無かになる」ということ。

最初は軽く始まったはずの恋愛が、
気づくと相手のことが頭から離れなくなる。

連絡が来ないと不安になる。
既読がつかない。
返事が遅い。
声のトーンがいつもと違う。
そういう小さなサインを拾って、自分の価値が揺らぐ。

この方に占星術鑑定の中で伝えたのはこういうことでした。

この振れ幅は、あなたの欠点ではありません。あなたのホロスコープには「浅い関係では満たされない」と書かれている。表面的な付き合いでは物足りなくて、もっと深い場所でつながりたい。その欲求自体は健全です。

問題は、その深さを求めるあまり、相手に自分の価値を証明してもらおうとしてしまうこと。

この方は占星術の鑑定書を読んだあと、こう言いました。

「今まで何回も同じことで悩んできたのに、初めて理由がわかった気がする」

性格のせいでもない。
トラウマのせいでもない。
ホロスコープに刻まれた構造が、
同じパターンを引き起こしている。

構造がわかれば、対処の仕方がわかる。

「自分がダメだから」ではなく
「自分の星がこういう形をしているから」
と占星術の星読みで理解できたとき、
初めてパターンから抜け出す一歩が踏み出せる。

「助けたい」で相手を選んでしまう人

もう一つ、恋愛の占星術鑑定で非常に多く出てくるパターンがあります。

どこか不安定な人、 問題を抱えている人に惹かれやすい。
「私がそばにいれば、この人は変われる」と思う。
最初はうまくいく。
相手も頼ってくれる。
自分が必要とされている実感がある。

でも、いつの間にか消耗している。
相手のために尽くしているのに、報われない。

気づけば、
自分の人生が相手の問題に飲み込まれている。

このパターンを持つ人のホロスコープにも、
はっきりした配置がある。

人生の方向性を示すポイントが
「自分の価値を自分で決める」ことを求めているのに、
恋愛では「相手に必要とされること」で
自分の価値を確認しようとしている。

ホロスコープが求めている方向と、
実際の行動が逆を向いている。 だから苦しい。

この場合、占星術の鑑定の中で伝えるのはこういうことです。

恋愛の相手を選ぶとき、「助けたい」「変えたい」という気持ちで選ばないでください。あなたのホロスコープは「すでに安定している人を選ぶことが成長の鍵」だとはっきり示しています。相手を変えようとするのではなく、すでに自分の足で立っている人と並んで歩くこと。

こう伝えると、多くの方が黙ります。

そしてしばらくしてから「薄々わかっていたけど、はっきり言ってもらったのは初めてです」と返ってくる。

ここで、一つ大事なことを伝えたい

恋愛の占星術鑑定をしていて
、ほぼ毎回気づくことがあります。

恋愛で繰り返すパターンの根は、恋愛だけにあるわけではない。

「相手に自分の価値を証明してもらおうとする」人は、
仕事でも同じことをしていることが多い。

上司に認めてもらえないと不安になる。
評価されないと自分の価値が揺らぐ。
恋愛と仕事で、まったく同じ構造が動いている。

「助けたい」で相手を選ぶ人は、
仕事でも「頼まれると断れない」パターンを持っていることが多い。
自分の時間を犠牲にして人の仕事を引き受ける。
それで疲弊する。

これは偶然ではない。

ホロスコープの中で、
恋愛を司る配置と仕事を司る配置が繋がっていることがある。
同じ惑星が両方に影響を与えていることがある。
だから、恋愛だけ直そうとしても直らない。
根は同じ場所にあるから。

このことに気づくと、「恋愛の相談をしたかったのに、人生全体の星読みになった」と驚く方がいます。

でも、占星術はそういうふうにできている。
一つのテーマだけが独立して存在することはほとんどない。
すべてが繋がっている。

パターンから抜け出すための最初の一歩

占いを聞いただけでは、パターンは変わりません。

「あなたは深い関係を求めるタイプです」と
ホロスコープから星読みしても、
次の恋愛で同じことをする。
知識だけでは人は変わらない。
行動だけが変化を起こす。

だから私の占星術鑑定には、
必ず「明日からできること」を入れています。

たとえば、先ほどの「相手に自分の価値を証明してもらおうとする」パターンを持つ方には、こう提案しました。

一日の終わりに「今日、自分で決めたこと」を一つ書く。ノートでもスマホのメモでもいい。「ランチに何を食べるか」レベルで構いません。大事なのは、「誰かに合わせた」ではなく「自分で選んだ」という事実を記録すること。

恋愛のパターンを直すのに、
なぜ「今日の昼に何を食べたか」が関係あるのか。

それは、このパターンの根が
「自分で自分の価値を決められない」という構造にあるからです。
恋愛でいきなりパターンを変えるのは難しい。

感情が強すぎる。
でも、日常の小さな場面で「自分で決める」練習を積み重ねると、
やがて恋愛の場面でも同じ筋肉が使えるようになる。

小さなきっかけが、 バタフライエフェクトのように、
やがて大きな転換になっていく。

あなたの恋愛パターンの正体を占星術で読む

この記事で紹介したのは、 よくあるパターンのうちの2つにすぎません。

実際には、ホロスコープの配置は一人一人まったく違います。
同じ「繰り返すパターン」でも、
原因となる惑星の配置が違えば、 対処の仕方もまったく違う。

あなたが繰り返している恋愛パターンの正体は何か。
その根はホロスコープのどこにあるのか。

そこから抜け出すために、
明日から何をすればいいのか。

それを知りたい方は、
無料の占星術鑑定であなたの星読みをします。

すべて私が占星術師として暗闇の中で変性意識状態に入り、
一人ずつホロスコープを読み取り、手で書いています。

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星は当てにくるのではなく、
気づかせにくる。

あなたの恋愛パターンの正体を、
占星術の星読みはすでに知っています。

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