鶏ささみとアボカドの生春巻き/火を使わないかんたん夏レシピ
今日は「鶏ささみとアボカドの生春巻き」
サラダをライスペーパーで巻いたような、手軽にできる生春巻きです。
鶏ささみはレンジ加熱で仕上げ、生ハムとクリームチーズ、あとはサラダに使うような生野菜を巻くだけです。
ライスペーパーは慣れないと破れてしまったり、くっついて上手く巻けなかったりしますが、ちょっとしたコツを知るだけで綺麗に巻けるようになります。

写真は4本分。レシピは10本分なので、食べきれなそうなら半量にしてください。
材料(10本分)
鶏ささみ 3本(200g)
A 酒 小さじ1
A 塩 小さじ1/4
アボカド 1個
レモン汁 小さじ2
生ハム 10枚
クリームチーズ 50g
フリルレタス 5枚程度
ライスペーパー 10枚
作り方
目次
1. 鶏ささみは筋を取り、耐熱ボウルに入れてAをまぶす。ラップをかけ、600Wのレンジで3分加熱する。粗熱が取れたら手で細かくほぐす。
2. アボカドは種と皮を除き、1cm程度の棒状に切ってレモン汁をまぶす。
3. 生ハムにクリームチーズ5g程度を塗る。
4. ライスペーパーをさっと水にくぐらせてまな板に置き、3.の生ハムと1.の鶏ささみ、アボカド、手でちぎったレタスを1/10量のせて巻く。残りも同様に巻く。
5. 食べやすい大きさに切り、器に盛る。
1. 鶏ささみは筋を取り、耐熱ボウルに入れてAをまぶす。ラップをかけ、600Wのレンジで3分加熱する。粗熱が取れたら手で細かくほぐす。
筋はレンジ加熱してから取っても良いのですが、そうすると加熱中に爆発しやすくなります。

レンジ加熱後。3本(約200g)くらいだと3分あれば火は通っているかと思いますが、冷えすぎていたり、ささみが大きめだったりすると不十分なことも。少しでも赤みが気になるときは裏返してさらに30秒程度追加してください。

加熱後すぐは熱いので、少し経ってから手でほぐしてください。熱いうちにやる場合はゴム手袋を使っても。

2. アボカドは種と皮を除き、1cm程度の棒状に切ってレモン汁をまぶす。
半分に切ったアボカドをさらに半分の厚さにして、1cm幅くらいに切っていきます。種のある部分は端はどうしても小さくなるので、巻くときに何個か組み合わせて同じくらいの分量になるように調整してください。

3. 生ハムにクリームチーズ5g程度を塗る。
クリームチーズが固い場合は少し常温に戻して塗れる状態にしておきます。
ライスペーパーの上にのせてから塗ると意外と時間がかかり、ライスペーパーがやわらかくなってしまうので、これだけ先にやっておきます。

4. ライスペーパーをさっと水にくぐらせてまな板に置き、3.の生ハムと1.の鶏ささみ、アボカド、手でちぎったレタスを1/10量のせて巻く。残りも同様に巻く。
ライスペーパーは流水かバットに張った水に、ほんの一瞬だけくぐらせます。まだ固いかなと思うくらいでまな板にのせてください。
生ハム(1枚)+クリームチーズ(5g程度)、鶏ささみ(20g程度)、アボカド(2本分くらい)、レタス(生ハムくらいのサイズにちぎって2〜3枚)
の順にのせ、手前、左右の順に折り、手前からくるくると巻いていきます。

できるだけぎゅっと、具材が密集するように。

5. 食べやすい大きさに切り、器に盛る。
半分にするか、長くなってしまった場合は1/3にしても。
生ハムやささみに味がついているので、そのままで食べられますが、好みでスイートチリソースやナンプラーを添えても。
時間が経ったり、冷蔵庫に置いておくとライスペーパーが固くなってしまいます。その場合は少し(量にもよりますが600Wで30秒くらい)レンジで温めるとやわらかくなります。(中のものもやや温かくなりますが不思議とおいしいです)

野菜は他に、キャベツor紫キャベツのせん切り、にんじんのせん切り、きゅうりのせん切り、レンジ加熱したアスパラガス、などもおすすめ。
たんぱく質は生ハムの代わりにそのまま食べられるハムやベーコンを使ったり、ツナ缶やサバ缶などでも。
巻くサラダ、だと思って自由に巻いてみてください!
今週のテーマは「火を使わないかんたん夏レシピ」
猛暑で料理することが億劫になりがちな時期。
この週は火を使わずに、生のまま、またはレンジで仕上げるレシピをご紹介します。
短時間であっという間にできますが、たっぷりと旬の野菜を使い、夏バテにならないような栄養も摂れるように考えました。
鶏ささみとアボカドの生春巻き←本日はこちら
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印刷できる簡潔なレシピは下記の記事にPDFで添付しています。
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