明後日、エッセイ漫画を公開します

大変お待たせしました。
先月から、ブログやXで度々話題にしていましたが
母とのカルマを解消した話
のエッセイ漫画がようやく完成しました。⇩
火星-冥王星合のタイミングで
— リョウ🪐インド/西洋占星術_20年の虐待を描く漫画家 (@RYO_astrology33) January 27, 2026
エッセイ漫画の編集がすべて終了しました。
あとは記事にまとめるだけなので
今週中には公開できると思います。
【母とのカルマを解消した話】
興味ある方は読んでみてください。 pic.twitter.com/Sw8rdOVjoF
かなり時間がかかってしまいましたが、
サボっていた訳ではなく、
やはり過去のことを思い出しながら描くのは
単純にメンタルがしんどく筆がなかなか進まなかったのです。
しかし、
この出来事は漫画として残したいほど
大きな出来事だったので、
今回は数年ぶりに漫画を執筆したということです。
そしてようやく、
明後日には公開できる状況となりました。
(※今回はこのアカウントで公開します)
本来なら別にこうした予告記事なく公開しても良かったのですが、
それもやはり自分にとっては大き過ぎる出来事だったので
自分自身の心の準備と言いますか、そうした意味も含めて
公開前に少し気持ちの整理もしたいと思いました。
まず、この漫画を描くに至った経緯を軽く
ご紹介したいと思います。⇩
■漫画を描くに至った経緯
▶2025年12月2日─
事の発端は今から約2カ月前。
いつものように母と通話をしていた時に、
今まで話したことのなかった親父から受けた虐待経験について、
全て母に話しました。
それまで母は僕が親父から暴力を受けていたことは何となく知っていましたが、
その詳細は全く知らなかったので、母にとっても大変ショックな事実を知ったということになります。
また、僕自身も幼い頃から母を守る役割を与えられていたため、
母を傷つけないため36年間、この経験を黙っていました。
ですから、
僕にとっても、ある意味人生の大きな役割(あるいは押し付けられた契約?)を
破る行為となったので、この出来事は自分の内面、生き方に多大なインパクトを与えたのです。
▶この出来事が終わり数日─
大きな出来事だったのでブログやXに書こうと思いましたが、
大き過ぎる出来事だったので、どうやっても文字では整理しきれない、
複雑な感情、表現しきれない感情がそこにはありました。
そこで今回はエッセイ漫画が、最もしっくり来る方法だと感じたので、
描くことにした…という訳です。
元々、2021年に描いていたエッセイ漫画も、
同じ気持ちで描き始めました。
文字や言葉では説明しきれない苦しみを、
漫画という形でしか表現することができなかったのです。
ちなみにその漫画はこちらから読めますので、
ご覧になってみたい方はどうぞ⇩
─というのが、
簡単な経緯となります。
これは漫画にも描いてますし先ほどもチラッと書きましたが
まず大前提として
今回の出来事が起こるまで、
母は僕の虐待経験の内容は一切知りませんでした。
今回の漫画では、
その母が知らなかった虐待経験について全て話したことにより、
自分の内面に今までなかった変化が続々出てきたという話なので
前提部分として、上記のことを踏まえていただかないと
話の意味が全くわからないと思います。
そしてこれも漫画公開時に詳しく書きますが、
今回の出来事は僕にとっては、まさに
母とのカルマを解消した
と言える出来事となりました。
元々、僕はインド占星術を嗜んでいますから
カルマという世界観についての解像度は深い方だと思いますし、
母から受けてる影響の強さというのも自覚しておりました。
ただ、自覚をしていてもなかなか解消できないからこそ、
カルマなのですよね。
簡単に解消できたら、それはもはやカルマと呼ぶほどのものではない。
業が深いからこそ解消できず、長く苦しんでしまいます。
しかし、
今回の出来事が起きたことにより、
頭ではわかりつつもずっと解消できずにいた、
深い業=カルマを解消できたという感覚なのです。
漫画では、その母の一件を境に
なぜ母とのカルマを解消したと感じることができたのか?
その驚きの変化についても書いていきます。
それと、
今回のエッセイ漫画は有料にしたいと思います。
(有料と言っても1000円2000円とかでなく350円の予定)
というのも、
僕自身は2021年のエッセイ漫画から姿勢は一貫していて、
世の中の人に虐待経験を知ってほしいとか、
戦う姿勢は一切ないのです。
あくまで、自分の心の整理のために描く。
それが常に中枢にありました。
ですから、今回の出来事も
興味関心がある人にだけ届けば良いと思っています。
世の中に知ってもらうために描く訳でもないのに、
オープンに公開して変に批判されるのも嫌ですしね。
僕にとっては本当に人生を揺るがす大きな出来事であり、ある意味デリケートな部分でもあるので
多くの目に触れすぎるよりかは、そのように必要な人にだけ届いてほしいのですよね。
なので、
興味関心がある人はぜひご覧いただければと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
