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星空と映画とを同時に楽しむ。星空の映画祭は、本当に星空の映画祭なのです。

こんにちは。スタッフのDです。

映画館にあって星空の映画祭にないもの、
ホームシアターにあって星空の映画祭にないもの。
そう!屋根ですね。

会期3日目の8月4日は「この夏の星を見る」の上映でした。まずはこの日の星空をご覧ください。

上映終了後、誰もいなくなったスクリーンの前でカメラを構えてみました。
星空、森、スクリーン、以上。というのがこの映画祭の特徴なのです。

天体観測をテーマにした作品にぴったり。雲の切れ間から星空が見え隠れする日となりました。帰り際、お客さまからは「夜空のシーンで本物の星空が見えて感激しました!」という体験談をいただきました。映画の進行とともに、周囲の景色も刻一刻と変わっていくのが星空の映画祭の魅力のひとつです。

帰りの通路でも夜空を見上げて立ち止まるお客さまをたくさん見かけました。駐車場スタッフは流れ星を2回目撃したそうです。

こちらも本日のスクリーン上空。
2,000m級の山々が連なる八ヶ岳の西麓という地形もあってか、
雲の動きもダイナミック!!
こちらはiPhone手持ちで撮影した星空。
スマホでもしっかり映るほどの星空が広がります。
上映前や上映終了後の記念撮影も人気。

星空の映画祭では通称「宇宙枠」と位置付けた上映作品の選定を行なっています。今年は今回の「この夏の星を見る」と、「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(8/9, 8/15に上映)になります。

過去を振り返ると、先日コミックが完結した「宇宙兄弟」(2012年上映)や「ザ・ムーン」(2010年上映)、プロジェクト・ヘイル・メアリーと同じアンディ・ウィアー原作の「オデッセイ」(2016年上映)、「ドリーム」(2018年上映)、「ファースト・マン」(2019年上映)などなど

映画の中の宇宙とひとつながりになったような体験を、ぜひ屋根なき現地でお楽しみください!

星空の映画祭は8月16日まで毎日日替わりで作品上映中。
会場での当日券(大人1,500円、こども500円)販売もございます。


今から計画しても楽しめる!長野県八ヶ岳のふもとの屋外映画祭


星空の下でお待ちしております!

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