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カクヨム【ナツガタリ'26】シェアワールド「神格鑑定局」に応募中です

7月1日から始まったカクヨム「ナツガタリ'26」も、残りあと20日。
私は初めての参加でした。

「ナツガタリ」とは、カクヨムで夏に開催する大型創作フェスだそうで、コンテストは7つあります。(締め切りは9月8日午前11:59)

その中でも、
④ カクヨムシェアワールド「神格鑑定局」の一般部門に参加しました。

一般部門は、カクヨムシェアワールド「神格鑑定局」の世界設定に基づいて書かれた、1万字以上の小説。ただし、ここで選考側から「長編だとしても、選考は5万字程度。そこで一度区切りをつけてほしい」との発言が。これは難しい。

5万字とは中途半端な……

メメント・モリの序章は2万3千字。始まった途端に急いで風呂敷畳み始めたら2万字ぐらいで収まるかもしれないけど、それじゃあ謎が弱すぎる。ならば……

ということで、シリーズを前提に(またか!)まずは序章となる始まりを、公式設定を取り込みながら書いてみました。

5万字以内に収まりました。サスペンスミステリーだけど、あえて「現代ファンタジー」を選びました。カクヨムにミステリーの需要がないのは、2024年のカクヨムコンで学びましたので。

作中に色々な「謎」を散りばめているのですが、今回は匂わせるだけに留めました。もちろん「5万字に収まらない」という理由もありますが、それよりもシェアワールドという企画へのリスペクトです。謎を解こうとすれば、一人で暴走することになるので。

ですから、来年1月に結果が発表された後、第二章を書きながら、伏線を拾っていこうと思います。早速、梅崎幸吉様、日崎アユム様より素敵なコメントやレビューを頂きました。

新作の小説「神格鑑定士、八雲一成」をよろしくお願いします。現時点では、カクヨムオンリーです。公式設定を読まなくても理解できると思います。

神格鑑定士、八雲一成
「お前はオレの犬になれ」

15歳で神格鑑定士の資格を取得した八雲一成(23)は、神無瀬市にオフィスを構える逸見&鴻上神格鑑定所で働いている。ある日、役所からの要請を受けて現地へ向かうと、すでに調査部渉外課の柳生兄妹が本部から派遣されていた。一成は、彼らに先を越されたことに苛立ちながらも、民間鑑定士と神格鑑定局の間に隔たりがあることを痛感する。だが、柳生兄妹の圧倒的な異能を目の当たりにしたことで、一成は渉外課に興味を抱き始める。

「神格鑑定士、八雲一成」あらすじ

ということで、メメント・モリ第七章の執筆に戻ります。


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