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def_light
大切な1日
朝から、いや、昨日の夕方からかな…涙が溢れます
色々思い出す
色々思い出して涙が出る
あなたとのLINEを見ながら、この時、本当は何を思ってたのかな?と、また考えている
写真を見て去年の今頃を思う
あなたを大切に思っていたのは私だけじゃない
遺される側が私の方で良かった…
もし逆で、あなたが遺される側だったら寂しくて生きていけないはずだから
と笑って話す、あなたの大切な人たち
あなたの繊細で真っ直ぐで正直な生き方が好きで、どこか儚くて、そこが魅力的だった
それを無くしたら、あなたじゃないし
あなたの事があって、悲しみを知り、色々気づけた事は、ただ何事もなく何の気づきもなかった頃の自分よりは、きっと幸せで、同じ事があっても気づけるだけで幸せになれたんだ
あなたの事がなければ、今も十分すぎるくらい幸せなことに気づけてなかっただろうな
当たり前みたいな、日常の尊さに気づくだけで良かった
産まれてきてくれてありがとう
一緒に生きてくれてありがとう
