「法の精神」を読んで…います。

中学生の時に、三権分立=モンテスキューの「法の精神」という図式は、痛いほど叩き込まれていると思うが、実際なんて書いてあるのか気になったので読んでいる、

が、、今読んでいるところはつまらん。上・中・下とあり、今、下を読んでいるが、今のところは本当によくわからん。なんかローマ法とかフランク法とかアラマン法とかが色々ヨーロッパにはあったけど、なんでそれらの内で優劣が生まれたか的な話をしている。

というより、結構前からつまらんとは思っていた。そんな中、下まできた自分をもっと褒めて欲しい。あと、言いたいのが文章わかりにくいねん。これはこうです!!みたいな書き方して欲しいのよこっちは。〜とは、〜と言えないことは、〜を見れば明らかだろう。みたいなさぁ、なんか、そりゃ時間かけてちゃんと文読めば分かりますよ??でもね、そんな分かりにくく書く必要ないでしょうが!

小説ならまだしも。だいたいなんだこの本。今になって思うけど。三権分立の話なんて上の内のほんの一部で後はずっと歴史の話だぞこれ。

悲しいよ。あんなモンテスキュー=三権分立を叩き込まれた自分としては。

ちなみに、モンテスキューは博識な人物のため、いいことを結構言いますが、黒人とかについては「人ではない」的なだいぶ酷い切り方をしてます。時代が時代とはいえ、(1700年くらい)。あと、日本と中国のこともめっちゃ書いてある。そこらへんは、おもろいんだけどなあ。

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