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mana2518
第9回:「おくすり手帳+メモを“セット”で出す」 シリーズ13「もしかして薬かな?を、心にしまわない」
「飲んでいる薬が多くて、自分でも整理できない」という声は少なくありません。
おくすり手帳を出していても、「どれが一番気になっているのか」が分からないままだと、話がぼんやりしてしまいます。
そこで、次のような“セット技”が役に立ちます。
おくすり手帳をそのまま見せる。
その横に、小さなメモを1枚置く。
メモには、
気になっている症状(フラつき、眠気など)
「もしかして関係あるかも」と思う薬の名前に丸
だけを書いておきます。
こうしておくと、医師や薬剤師は「全体像」と「気になっているポイント」の両方を一度に把握できます。
「全部が不安」ではなく、「ここが特に不安」と伝わることで、話し合いの焦点も絞りやすくなります。
【第10回へ続く】
【このシリーズ(シリーズ13)の最初はこちらから】
「親の薬と医療の『質問ノート』」マガジン
忙しい外来でも伝わりやすいように、「一言で聞けるフレーズ」を書き出して持って行けるようにしました。
※ここで書かれている内容は、一般的な情報提供および一部の事例紹介を目的としたものであり、特定の病気や治療についての診断や処方を直接指示するものではありません。お薬の中止・変更を含む具体的な治療方針の決定は、この記事のみを根拠に自己判断で行わず、必ず主治医や薬剤師などの医療専門職とご相談ください。(2026年2月)
📖 このシリーズの全記事一覧はこちら → https://healthcare-arukikata.com/healtharuki-blog/zone-d/
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