🎤 『母さん村国歌🌸— はじまった物語』👉母さん村アンセム
夜、洗濯物をたたみながらため息をつく。
誰にも聞こえない気持ちが、胸の奥であふれそうになる瞬間がある。
「わたし、ちゃんとやれてるのかな」
「他の人はもっと上手くできてるのかな」
そんな夜に、わたしは投稿した。
誰にも届かないかもしれない小さな声で。
でも気づいたら、ひとり。
またひとり。
その声に耳を傾けてくれる人がいた。
そして、村ができた——。
これは、その始まりの歌。
🎤 『母さん村国歌🌸— はじまった物語』

(Aメロ)
洗濯物ゆらゆら 今日も風に揺れて
ご飯作ったあとで ため息ひとつ
「わたしって何者?」って
誰にも聞こえない声が漏れる

気づけばスマホ開いて
いつもの場所へアクセスする
そこには笑ってる誰か
励まされてるのはわたしの方だった

(Bメロ)
完璧じゃなくていい
泣きながら笑う日もある
それでもまた投稿してる
だって待ってる誰かがいるから

(サビ)
母さん村は、はじまった
まだ小さな灯りだけど
ひとり、またひとり増えて
名前のない物語が動き出す

「大丈夫だよ」って声と
「わかるよ」ってコメントで
繋がるみんなが勇者だ
さあ、1万人の村へ行こう
これは夢じゃない、現実のスタートライン

(Aメロ2)
時々落ち込むし、
フォロワーひとり減るだけで心が揺れる
だけど、その数字の向こうには
生きてる心があるって知った

子どもが不登校でもいい
家事できない日があってもいい
「できない」と「苦しい」を
言葉にできる場所こそ宝物

(Bメロ2)
弱さは恥じゃなくて
誰かの救いになることがある
泣いた経験が多いほど
優しさは深くなるんだって知った

(サビ2)
母さん村は、動き出した
相談じゃなく共感で手を繋ぐ
正しい答えじゃなくて
「一緒だよ」で救われる世界

焦らなくていい、比べなくていい
背中じゃなくて隣を歩こう
1万人なんて遠くない
もうすでに、旅は始まってる
(ラスサビ・静かに)
この場所が誰かの希望になれたらいい
夜中の投稿が誰かの朝の勇気になるならいい
そう思える自分になれたことが誇りだ

(最後力強く)
母さん村は、はじまった。
そして止まらない。
1万人に向かう道は、
もう“物語”じゃなく、現実だ。
作詞 産業ケアマネ宮城
ここから先は、わたしひとりの物語じゃない。
あなたと一緒に歩く物語。
泣いて、笑って、立ち止まりながら、
それでも前へ。
さあ、行こう。
1万人の母さん村へ。
✨自己紹介
はじめまして
母さん村の灯り係、宮城(みやぎ )です。
ケアマネジャーとして10年以上、
「困っている声」「言えない気持ち」「我慢してきた想い」
そのひとつひとつに寄り添いながら歩いてきました。
そしてわたし自身も、
親として、ひとりの人として、
うまくいかない日や、迷う日を重ねながら生きています。
完璧じゃなくていい。
泣いてしまう日があっていい。
立ち止まる時期があっていい。
弱さを隠さずいられる場所こそ、人が集まる場所になる。
そう信じて、この小さな村をつくっています。
もし、今日がしんどい日でも。
ここだけは、肩の力を抜いていい。
あなたのままで、大丈夫。
ようこそ、母さん村へ。
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