モノの見える化で断捨離が進む!?ジャーナリングでゴミ屋敷を片付けた話
どうも、たにです。
今回は、
手帳を書くことで気付いた
「見える化」について書こうと思います。
突然ですが、僕は部屋を片付けるのが苦手です。
なんのこっちゃと思うかもしれませんが(笑)
一時期はゴミ屋敷といっても過言ではないくらいの
荒れようでした。
昔よりはマシになりましたが、
今でも頭を悩ませている悩みです。
とにかくモノが多い。
何が多いって「服」が多いんです。
ちょうどコロナになったくらいからですかね?
ファッションYouTuberなるものにハマってしまい、
ファストファッション…
主にはGUやユニクロを大量に買いあさってしまいました。
おすすめされるままに。
で、気付いた時には
部屋が服で溢れていました。
どうにかしないとなぁ~。
何故こんなに服が多いんだろう…
そう思っていた時、ふと思い立って、
家にある服を手帳に書きだしてみました。
その時、すでに手帳じたいにはハマっていたので。
いざ、書き出してみたら
とんでもないことが判明しました。
・パンツを30本以上持っていた。
・ダークグレーのスウェットを5着持っていた。
さすがにこれは多すぎる…
というか無駄すぎる…
さすがに僕もドン引きしてしまいました。
こんなにも意味のわからない行動をしていたのかと。
大量に山積みになっている服を
文字通り1つ1つ「見える化」することによって
いかに自分のおかしな行動が判明したという
ある意味当たり前だけど、
僕にとってはかなりインパクトの強い体験でした。
結果的に、
ぼくの断捨離・捨て活は
はかどるようになりました。
こんな風に
ふつうのモノの書き出しですら、
こんな風に気付きが得られるのだから
そりゃあ、気持ちなり習慣なり価値観なり
目に見えないモノの視える化ができたら
それはそれは効果のあるだろうなぁと思いました。
モノがありすぎて、
山積みになってしまうと
必要なモノが隠れてしまって
どこに何があるかわからなくなる。
そこに『ある』ことすら
忘れてしまう。
それは、人の内面も一緒。
そんな気付きが得られた貴重な体験でした。
まだまだ手帳は奥が深いものですね。
これからも色々な使い方を見つけていこうと思います。
おしまい。
