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こども病院初診で感じた残念な対応



みらぽ

8月9日。
ついに県立こども病院「こころの診療科」の初診を迎えました。

予約時間通りに呼ばれ、待ち時間もなく診察室へ。
ここまでは順調で「さすが専門病院!」と思ったのですが…実際に始まった診察は、ちょっと残念な体験になってしまいました。



期待していたのに…

診察が始まって間もなく、ドクターの後ろに座っていた若い女性(インターン?心理士?)が、なんとウトウト…。
最初の10分ほどで眠ってしまい、最後までそのまま。

さらにドクターは終始無表情で淡々とした対応。
「今日は初診だから時間が取れますが、次回からは15分程度です。先生(担任)が来ても構いませんが…」
――と、まるで「来ても無駄かも」というような言い方。

私は学校が協力してくれることを本当にありがたいと思っていたので、もっと前向きな言葉を期待していました。
なのに…冷たい印象だけが残ってしまいました。



何も言えなかった

「他に質問は?」と聞かれましたが、正直もう何も言う気になれず。
初診だからこそ「ここから一緒にやっていこう」という気持ちを持ちたかったのに、心がしぼんでしまいました。

病院に来るまで「ここで新しい一歩が始まる!」と希望を抱いていた分、落差が大きくて涙が出そうになりました。



それでも前に進む

この時は「最悪…」と落ち込みましたが、後になって考えると、初診はあくまで入口。
大事なのはここで立ち止まらず、次につなげていくことなんですよね。

診察の場は残念だったけれど、「学校も協力してくれる」「家庭で工夫できることもある」――そう思い直し、また気持ちを立て直しました。



次回は、スクールカウンセリングでの学びと診断までの流れ を書きます。

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