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3度目の受診と薬(ストラテラ)を選んだ経緯

みらぽ

29日、3度目のこども病院受診へ。
担任の先生とも病院で合流し、診察室に入るとすぐに検査結果の説明が始まりました。

IQは95と「普通」の範囲内。
けれども検査にはバラつきがあり、特に注意力・集中力の弱さが顕著に出ていました。
心理士さんのコメントにも「最後は飽きて適当に答えていた様子」とあり、思わず苦笑。
それでもしっかり見抜いて評価してくださったことに、正直安心しました。

先生からは「ADHD的な面が多くあります」とはっきり言われました。
薬の選択肢は「コンサータ」と「ストラテラ」。
作用の違いや副作用の説明を丁寧に聞き、私は「ストラテラ」を選びました。
理由は、副作用が比較的少なく、24時間作用する点。そして「成功体験を増やしてあげたい」という思いからです。

担任の先生からも学校での様子を伺いました。
「とても頑張ってはいるけれど、やっぱり落とし物や声の大きさが気になる」と。
本人の努力だけでは乗り越えにくいことがあると実感し、薬の力を借りる決心がつきました。

先生からは「依存の心配はありませんし、もし合わなければやめられます」と言われて安心。
こうして、いよいよストラテラの内服を始めることになりました。

この決断に至ったのは、担任の先生の存在がとても大きかったです。
私ひとりなら、まだ踏み切れなかったかもしれません。
子どもを取り巻く環境に恵まれていることを、改めて感謝しました。

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