キャンプ2日目と親への共有、最後の「ありがとう」
みらぽ
夜は怖いDVDを観て、子どもたちは一度寝たものの、深夜には再び目が覚めておしゃべり大会。
結局、朝まで盛り上がっていたようです。
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朝ごはんと川遊び
朝食はうどんとお餅。
キャンプの空気の中で食べるだけで、普段より何倍も美味しく感じます。
その後はまた川遊びへ。
夏の水遊びはやっぱり最高。
お昼は焼きそばやチーズフォンデュでさらにお腹も心も満たされました。
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親への共有
お迎えに来てくれた保護者の方にも、今回の体験や子どもたちの様子を共有しました。
このタイミングで、私は長男の発達障害についても正直にお話しし、協力をお願いしました。
「気づかないまま大人になる子も多いんだから大丈夫」
「周りが理解してるだけで全然違うよ」
そんな言葉をいただき、胸がじんわり温かくなりました。
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成長を感じた瞬間
撤収作業では、子どもたちが自分たちでテントを片付け。
帰宅後には、荷物をマンションの上まで文句も言わずに運び、最後に「ありがとう」と言葉まで。
これまで忘れ物やだらしなさで心配ばかりだったけれど、確かに少しずつ成長しているんだと実感しました。
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学び
• 子どもは「経験」を通して確実に成長する
• 家族や仲間、周りの理解が子どもを支えてくれる
• 「ありがとう」の一言に、全てが報われる
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次回は 「夏休み終了と仕事復帰への葛藤」 を書きます。
