スクールカウンセリング初回(息子と母それぞれの面談)
みらぽ
話しは遡り三者面談の翌日。
たまたまカウンセラーさんの来校日と重なり、夏休み前に運よくスクールカウンセリングを受けることができました。
⸻
息子の面談
最初にカウンセリングルームへ入ったのは長男。
15分ほど話したあと出てきた顔は、満面の笑みでした。
「いい先生だったー!」と、笑顔で報告。
こんなに安心した様子を見られて、私もホッとしました。
⸻
母の面談
次に私が部屋へ入り、先生と向き合ってお話。
「今日来た理由は?」と聞かれ、
• 忘れ物が多い
• だらしない
と正直に伝えました。
すると先生は「お子さん、とても家族が好きみたいですよ」とニコニコ。
実際に長男が話した「好きなこと」にも、サッカー・友達・そして「家族」が入っていたそうです。
その言葉が嬉しくて、思わず胸がいっぱいになりました。
⸻
カウンセリングで得た気づき
私は以前から「もしかしてADDでは?」と思っていました。
でも小学校では指摘されたことがなく、友達とも上手に関われているし、そこまで深刻には考えていませんでした。
先生からは、
• ADHDの子は小学校の担任制では支えられるが、中学の教科担任制になると一気に難しくなる
• 多動や衝動が目立たなくても「忘れ物やだらしなさ」が日常生活に大きく影響することがある
と説明を受け、やはり発達特性が関係しているのだと納得しました。
先生の穏やかな語り口に、私自身も心が軽くなりました。
「この子はコミュニケーション力がある。だからこそ今のうちに支援を整えましょう」
そう言っていただけたことが、本当に救いでした。
次回は、この後の スクールカウンセリングで学んだことと診断までの流れ を書きます。
