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長男の塾通いと親の葛藤

みらぽ

長男は中学1年の頃から塾に通っています。
選んだのは個別指導塾。集団ではついていけないだろうと考えたからです。



月謝は高いけれど…

国語・数学・英語の3教科で、月謝はおよそ35,000円。
家計的には決して軽くない負担です。
それでも「本人に合う学び方を」と思い、続けています。



塾の工夫と成果

最初は学生講師が担当でしたが、厳しさが足りず「やらせないとできない」状態。
そこでベテラン講師に変更して課題を増やしてもらいました。
理解度は80~100%。
でも、定期テストの結果は平均点以下…。

原因はやっぱり「集中力のなさ」と「テスト範囲の聞き間違え」。
勉強の力よりも、特性による“取りこぼし”の方が大きいと感じます。



つい言いすぎてしまった

ある日のこと。
学校の英語の宿題(短い英文日誌)を「塾でやるから大丈夫」と言う長男に、私はつい強い口調で言ってしまいました。
「塾で直してもらうだけじゃもったいない!ちゃんとやってから持って行きなさい!」

言われた長男はしばらく黙り、「はい…」と一言。
その様子にハッとし、「言いすぎた」と気づきました。
月謝を払う日でもあり、つい“お金のこと”と結びつけて焦ってしまったのです。



謝ることも親の役割

外に出て気持ちを整理し、帰宅後にすぐ謝りました。
「きつく言ってごめんね。期待してるから、つい強く言っちゃった」
すると長男は「わかってるよ」と素直に受け止めてくれました。



学び
• 勉強そのものより「取りこぼし」へのサポートが大事
• 親の焦りは子どもに伝わるから、冷静さを忘れない
• 謝ることもまた、大切な親の役割

塾代に見合う結果が出るかどうかよりも、
「学び方を一緒に考え続けること」が、今の私にできる一番の支えだと思います。



次回は、担任とのやりとりと課題の再確認 について書きます。

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