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塾の日に教材を忘れた話と塾との連携の必要性

塾の日、長男はいつもより早めに自習に行きました。
ところが20分ほどで帰宅し、「やることがなくなったから取りに来た」と。



教材がない!?

夜の授業を終えて帰ってきた鞄の中をチェックすると、案の定ほとんど教材が入っていません。
「帰る前に周りを見て確認する習慣をつけよう」と声をかけると、本人も「気をつけてるつもりなんだけど…」と申し訳なさそう。



塾からのコメントにハッとする

塾の先生のコメントには、長男の特性ゆえの「抜け」がはっきり書かれていました。
サポートをお願いしているつもりでも、まだ十分に伝わっていなかったことを実感。

「発達障害の特性があるので、面談で今後の対応を相談したい」――そう改めて優先順位を上げるきっかけになりました。



学び
• 教材忘れは“怠け”ではなく特性によるもの
• 周囲の理解と協力なしでは改善が難しい
• 家庭だけで抱え込まず、塾とも積極的に連携することが大切



次回は 「夫の思いつきから始まったキャンプ計画」 を書きます。

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