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こども病院での検査(心理士とのやりとり)

みらぽ

8月14日、長男と一緒にこども病院へ検査に行きました。



検査の内容

臨床心理士による検査は、長男が約1時間半、私が30分。
私は事前に記入したアンケートをもとに面談を受けました。

「診察時の先生の対応が冷たく感じた」と書いたところ、心理士の方から丁寧に「どう感じましたか?」と聞いてくださり、居眠りや無表情でショックだったことを正直に話せました。
理解してもらえたことで、気持ちが少しすっきり。



主治医は変えられない現実

残念ながら、主治医を変えることはできないとのこと。
でも心理士さんが心情を理解してくださり、謝ってくれたことに救われました。

この日は夫も一緒に来てくれていたので、落ち着いて話すことができたのも大きかったです。



長男の感想

検査を終えた長男は「途中で飽きたけど、早く終わりたかったから休まず頑張ったよ。最後30分は超いい加減だったけどね」と笑って報告。
それでも「結果が気になる!」と興味津々でした。



学び
• 専門家の「理解ある態度」が、親にとって何より心強い
• 子ども自身も「頑張った」という経験が自信になる
• 家族で一緒に受け止めることで、不安は半分になる



次回は 「学校再開と制服・忘れ物問題」 を書きます。

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