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🌿‬中学2年生9月 14. 家庭での工夫 ― 朝の準備と忘れ物対策

みらぽ

新学期が始まってからも、長男の忘れ物はなかなか減りませんでした。
そのたびにイライラしてしまう自分を反省しつつ、家庭で少しずつ工夫を始めました。

👕出来事


ある朝、長男が学校に行く直前になって「体操服がない!」と大慌て。
結局、机の下からくしゃくしゃのまま出てきて、時間ギリギリに飛び出していきました。
その日の帰り道、長男は少し肩を落として「また怒られた」とつぶやきました。

そこで翌日から、一緒に「持ち物チェックリスト」を使って準備することに。
最初は面倒そうにしていた長男も、「これさえ見ればいい」と少し安心した様子で、前日から自分でチェックするようになりました。

✒️学び


忘れ物は、本人の性格ややる気の問題ではなく「仕組み」の問題だと感じました。
工夫次第で不安や失敗は減らせるし、長男にとっても「自分でできた」という小さな成功体験につながります。

🐧まとめ


朝の準備はバタバタして親も子も余裕をなくしがちですが、ちょっとした仕組みが大きな安心につながります。
長男が「今日は忘れなかった」と笑顔で帰ってくる日が増えたことが、何よりの成果でした。

🪷今お思う事、ミラ(AI)よこんなに上手くはいかないのだよ


ミラの書いたまとめ記事とアメブロ原文は違いますがあえて使いました。試行錯誤している人はこういう答えが欲しいのではという思いからです。

当時の私もそうでした。いろんな方法を試しました。
チェックリスト、予定帳、声かけのタイミング。
どれも「これなら!」と思って始めたけれど、
実際にはどれも長男にはしっくりきませんでした。

嫌な顔をされたことも、数えきれないほどありました😣
それでも無駄ではなかったと思っています。

なぜなら――
その“うまくいかなかった経験”が、
「じゃあ、どうすればいいんだろう?」と
自分で考える力につながっていったからです。



長男は、忘れ物をしたくなかった。
みんなと同じようにしたかった。
それでも、どうしてもできない時がある。

私はそれを、“努力不足”ではなく、
その子の中の凹部分がゆっくり育っているだけと捉えるようになりました。

試行錯誤しても、できないことがある。
でも、できないなら 違う方法を探せばいい。
そして、必要な時は サポートを頼めばいい。

ただし――
「サポートを受けるのは当たり前ではない」
この一点だけは、伝えてきました。

できることだってたくさんある。
だからこそ、サポート“される”だけじゃなく、
“する側”にもなれる。



そんなふうに、
親子で一歩ずつ歩いてきたからこそ、
今の長男があるのだと思います。

焦らず、責めず、
“できない”の奥にある「努力」を信じて見守る。

あの頃の試行錯誤は、
ちゃんと未来へつながっていました😊


📗📚中学2年のまとめ記事はこちら

👉🌺🌿中学2年生を振り返って ― 揺れながらも前へ進んだ一年

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今日も読んでくださってありがとうございます。
この瞬間を大切に♬.*゚
みらぽのnoteに、終わりはありません。
🌿 *基本楽しくリズミカルに♬.*゚
何度でもやり直せばいいよね💕︎

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