見出し画像

三者面談で勧められた、カウンセリングへの一歩

中学2年夏休み前の三者面談。
学校と家庭での様子を一通り話したあと、担任の先生から「お母さんと話があるので」と子どもを退室させられました。

ドキドキする私。すると先生は、落ち着かない様子で目をそらしつつ…
「スクールカウンセリングを受けてみませんか」と提案。

その場では「そう来たか!」と内心びっくりしましたが、確かに忘れ物やだらしなさは気になっていたので、断る理由もなく翌日の予約を入れることに。

実は私も前から「もしかしてADDかも?」と思っていたんです。でも友達も多いし、コミュニケーションも取れてるし、忘れ物も“減ってきてるし”(←母の甘い自己評価)。まぁ大丈夫だろう…と思っていたんですよね。

帰宅して長男に話すと「お母さんが必要だと思うなら行くよ」とひとこと。ちょっと暗い返事に「やっぱり嫌かな…」と心配したのですが、その直後テレビを見て大爆笑。…どっちなんだい!と突っ込みたくなりました(笑)

そんなマイペースな長男に救われつつ、翌日のカウンセリングに備えて気になることを紙に書き出してみたら、まぁ出てくる出てくる。書きながら「これ、よく今まで“気のせい”で済ませてたな」と自分にツッコミ。

こうして私は仕事を半日休み、長男と一緒にスクールカウンセリングへ向かうことになりました。

いいなと思ったら応援しよう!