学校への報告と先生たちの理解
みらぽ
こども病院の受診日が決まり、学校へも報告をすることにしました。
たまたま息子が足を捻挫して登校できなくなり、部活の関係で学校へ行く用事があったので、そのタイミングで先生方と話す機会を得られました。
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思いがけない面談の時間
アポなしで訪ねたにもかかわらず、担任の先生と養護教諭がそろっていて、保健室でゆっくり話すことができました。
初めてお会いした養護教諭は、物腰が柔らかくしっかりした方で、こちらの気持ちを受け止めてくれて本当に安心しました。
「受診日が早く決まってよかったですね」
そう言ってもらえただけで、心の重荷がスッと軽くなったのを覚えています。
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家庭での工夫を共有
夏休みから取り入れていた工夫も先生方に伝えました。
• 褒めることで子どものやる気がアップしていること
• 計画を立てて声かけしながら勉強を進めていること
• 「定位置ルール」で物を片付けられるようになってきたこと
• 家族全員で前向きに取り組んでいること
担任の先生は「お母さんの対応が早くてすごい」と驚いていました。
でも私にとっては「夏休みを有効に使いたい」という気持ちから動いただけ。
それでも先生方に理解してもらえたことは、本当に心強かったです。
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子どもへの思い
このとき私は心から長男に「今まで怒ってばかりでごめんね」と伝えました。
やろうとしていても忘れてしまう――それを怠けと決めつけ、怒鳴ってしまっていたのです。
障害の可能性を知ったことで「そうじゃなかったんだ」と腑に落ち、後悔よりも「これからどう支えるか」に気持ちが切り替わりました。
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学校のサポート
担任や養護教諭だけでなく、部活の先生からも「ムードメーカーで欠かせない存在です」と言っていただけました。
外から見ても、友達との関わりが長男の大きな強みになっていることが分かり、改めて安心しました。
また、今後の病状説明の際には「学校としても同席したい」と言ってもらえ、協力体制が整っていくのを実感しました。
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先生方が「理解しよう」と寄り添ってくれたことで、私も「一人じゃない」と感じられるようになりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
