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夏休みの宿題と計画のズレ



みらぽ

夏休みの終盤、長男が「今日で宿題終わった~!」と満面の笑み。
計画を立てて進めたからだそうで、本人はかなりご満悦。



計画は順調?でも中身は…

「計画的にやったからだね!」と褒めてあげつつ、念のため内容を確認してみると…。
あちこち抜けていました(笑)

去年も同じように「計画通りに終わった!」と喜んでいたのに、内容不足で再提出したことを思い出し、デジャヴ…。
それでも「計画的に進める」という経験を大事にしてあげたいと思い、グッとこらえて「やっぱり計画っていいね」と伝えました。



学校に確認

とはいえ心配は拭えず、テスト範囲や宿題の提出状況について学校に電話。
担任は不在でしたが、翌日改めて確認することに。

本人は「もう大丈夫!」と自信満々。
その一方で、母は「まだまだ見守りとチェックが必要だな…」と痛感しました。



次男の宿題は?

ちなみに、小3の次男の宿題は1週間遅れでスタート。
気づけば公文もたまっていて、こちらも必死に追い込み中。
兄弟それぞれの宿題事情に、母はハラハラしっぱなしです。



学び
• 「計画性」そのものは褒めポイント
• でも「内容の確認」まではセットにしないと危険
• 親のチェックは、まだまだ必要

長男の障害特性を理解した上で、失敗も経験として受け止め、次につなげていきたいと思います。



次回は、BBQと次男の少年団での交流 を書きます。

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