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家族での夕食(ハンバーグと障害の受け止め方)


みらぽ

ある日の夕食は、長男からのリクエストでハンバーグ。
玉ねぎを炒めた匂いをお昼に嗅いで「食べたい!」と思ったらしく、珍しく自分からリクエストしてきました。



家族の食卓での会話

ハンバーグを囲みながら、障害についての話題になりました。

夫が「本人が受け入れるのは難しいのに、お前はすごいな」と一言。
すると長男は「ほんと楽になったよ。努力が足りないんじゃなくて良かった」と素直に答えました。

私は「人一倍自覚していこうね」と声をかけ、夫も「まだ13歳だし大丈夫。これから成長していけばいい」と支えてくれました。

横で次男は、じっと会話を聞いていました。
きっと小さな心にもしっかり届いているんだろうなと思います。



家族の支え合い

何気ない夕食の時間が、家族にとって大切な気づきの場になる。
障害を「特別なこと」ではなく、日常の中の一つとして話せるのは、とても心強いことだと思います。



学び
• 食卓は“心を分かち合う場”でもある
• 障害の受け止め方を家族で共有することが安心につながる
• 次男の存在も含め、家族みんなで育ち合っている



次回は 「長男の本音『勉強より身の回りのこと』」 について書きます。

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