95%の本音と5%の気付き ─誰にも見られない記事─
先日の記事を書いてて、また少し思ったこと↓↓
何故私は note を書いているのか。
収入になってほしい
は、絶対に少しあると思う。
本当に少しだけ……たったの95%くらいね。
(ここから先、私がどんな綺麗事を言っても
これは頭に留めといてください。)
でも、一つ気が付いた
私は note に懐かしさを感じた。
なんだろうと思って考えてみたら……
ガラケー時代のmixi日記!!!
mixi 知らない世代は Facebook の日本版だと思ってください。
でも、Facebook の投稿文よりも、
きちんと日記として確立していたのが mixi日記。
私は今もそうだけど、SNSでは
リアルの知り合いとしか繋がらないタイプ。
なので、当時はその日にあったこととかを
…なんなら写メとか載せて書いてた。
(写メって、flickの予測変換で出るんだね)
本当に身内に向けた、くだらない内容を
面白おかしく書いてたんだけど、
結構みんな読んでコメントくれたりしてた。
(ちなみに日記のタイトルを、本文の内容に関係した四文字熟語とか、ことわざで統一してたのは、黒歴史です。いらんことまで思い出したわ)
それは飽き性の私でも
結構続いてたんだよな…。
今と違って、どれだけネット上で文章を書いても
素人は一銭にもならない時代だったのに。
でも、そのぶん読む側にも特になんの責任も無かった。私は好きに書いて、みんなが好きに反応する。
ただただ、楽しかったんだと思う。
そして、その空気感を思い出したのが note 。
今の時代、自分自身や創作物をコンテンツ化して
フリーランスとか、もう当たり前。
だからこそ、昔よりもそこにビジネススキル
が必要になってきてる。過当競争。
それでも、note はまだその空気感が薄い気がする。
もちろん、収入化するには note でも
ある程度のスキルは必要だけど…。
でも、ただ読んでくれて、
面白いとか…色々なこと感じて貰えたら、
それはそれで嬉しいのかも。
なので、今日の締めは
「私にも あったの思い出したよ 承認欲求」
