資格は何のために取るのか?私がITパスポートを選んだ理由
こんにちは。社会人2年目で転職活動中のくらげです🪼
現在、未経験IT転職を目指してITパスポートの勉強を進めています。
ITパスポートについて調べると、
「意味がない」
「実務では役立たない」
「エンジニアなら持っていて当たり前」
という意見もよく見かけます。
それでも私が勉強しようと思ったのには理由があります。
今回は、なぜ私がITパスポートを受験しようと思ったのかを書いてみます。
もともと資格の勉強が好き
私は昔から資格の勉強が好きです。
まだまだこれからだとは思いますが、
TOEIC
実用フランス語技能検定
日商簿記
給与計算実務能力検定
などの学習をしてきました🖋️
最近はFPの勉強もしていましたが、ちょっと幅が広すぎて挫折中…。
現在はITパスポートに専念しています。
もちろん資格を持っているだけで何かができるようになるわけではありません。
それでも私は資格を取得することに意味があると思っています。
資格は「体系的に学んだ証明」になる
私が資格を取る理由の一つは、体系的に学んだ証明になるからです。
独学でも知識は身につきます。
就職や転職で使いたいのなら、実務経験の方が大切かもしれません。
でも資格という形があることで、
「この分野について一通り学びました」
ということを客観的に伝えやすくなります。
また、資格が存在するということは、その知識を必要としている人や企業が一定数いるということでもあります。
もちろん資格だけで評価されるわけではありません。
それでも学習の指針としては非常に優秀だと思っています。
資格は自分の興味関心を伝える手段でもある
私は資格を履歴書のためだけに取っているわけではありません。
むしろ、
「私はこういうことに興味があります」
という自己紹介の一部だと思っています。
例えばフランス語は今の仕事では全く使っていません。
でも、海外旅行や国際交流の機会があれば役立つかもしれません。
簿記や給与計算も現在の実務に関係していますが、それだけでなく社会人として知っていて損のない知識だと思っています。
私はどちらかというと、
「今すぐ役立つ」
よりも
「いつか役立つかもしれない」
を大切にしているタイプです。
資格の勉強は、将来の選択肢や自分の幅を広げるための投資だと思っています😊
ITパスポートも同じ理由
ITパスポートも、私にとってはその延長線上にあります。
未経験でIT業界への転職を考えている以上、ITに興味を持っていることはきちんと行動で示したいと思いました。
また、ITパスポートは技術だけでなく、
経営
会計
マーケティング
法務
など幅広い分野を学べます。
実際に勉強してみると、エンジニア向けの資格というより、ビジネスパーソン向けの資格という印象の方が強いです。
そして、この試験に出てくる略語の多さにも意味があると思っています笑
IT業界は略語や英単語が本当に多いので、
「英語を見るだけで拒否反応が出ます」
という状態では少し厳しい気がします。
ITパスポートに合格できれば、少なくともそうした用語への抵抗感がないことは伝わりやすくなると思います。
さらに、面接などで経営者と話す機会を考えると、特に中小企業では役立つ場面もあるのではないかと思っています。
直接評価されるかは分かりません。
でも、
「この子、ちゃんと勉強してきたんだな」
と思ってもらえる可能性はある気がしています✨
まとめ
ITパスポートは、人によっては必要ない資格かもしれません。
それでも私にとっては、
ITへの興味を形にする
ビジネス知識を広げる
将来の選択肢を増やす
ための資格です。
資格は直接役立つためだけに取るものではなく、自分の世界を広げるためのもの。
私はそんな気持ちで、今日もITパスポートの勉強を続けています📚
Chat GPTを利用して資格勉強をしています!
転職やキャリアについても随時更新中!
実はMBTIも大好き…🤫

緑のカーテン初めてだから楽しみ😊
