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文化も、風景も、人の声も。クリエイティブディレクターが聞き書きする「まちのかたち」

文化 × 地形 × 可視化。

上流文化のレイヤーをほどく
地層・断層・暮らし。地域と記憶をデザインする
JAGDA所属クリエイティブディレクターによる「早川町 × 上流文化 × 視覚言語」の試み



こんにちは。山梨県早川町にある「日本上流文化圏研究所」とともに、新しくこのnoteを立ち上げました。

山を歩き、川の音に耳を澄ませ、風景を見つめながら思うのは、
「この静かな営みの中に、文化の芯が流れている」ということ。

ここでは、その“芯”のようなものを、デザインの視点から、言葉やビジュアルで掬い上げていけたらと思っています。



すべては「文化の可視化=Culture Visualization」の一環として。


はじめまして

私は、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)に所属するクリエイティブディレクターとして、
これまでに地域文化、風景、地場産業、アート、教育、環境、企業ブランディングといった多様なテーマに多種多様な仲間たちと関わってきました。

このnoteでは、デザインというフィルターを通じて、「文化」をいかに翻訳し、かたちにしていくか、
そのプロセスを皆さまと共に共有していきます。


はじめに

なぜ今、「上流文化」なのか?
「上流文化」とは、都市部に届く“流れ”の源にある、小さくて尊い営みの集積です。

早川町という山深い土地にこそ、忘れられがちな文化の“源流”が息づいています。
それは断層や地層のように、何層にも積み重なった生活の記憶であり、風景の時間です。

今この地に根差し、共に考え、見つめることで、
デザインは単なる装飾ではなく、「記録し、伝えるための道具」として機能していきます。

まとめ

今後は、こんな内容を中心に更新していく予定です:

  • 地形・風景・文化の記録

  • 上流文化とデザインの関係を探る考察

  • インタビューや体験記を通した多様な視点の紹介

  • 制作の裏側や、企画書の中身もときどき

  • たまにはファインダー越しに

すべては「文化の可視化=Culture Visualization」の一環として。

投稿は月に1〜2回のペースで、無理なく、丁寧に綴っていきます。


もしこの記事が何かの引っかかりになったら、ぜひフォローしてもらえると嬉しいです。

そして、あなたのまちにも、あなた自身の「上流文化」があるのではないでしょうか。
このnoteを通じて、そんな視点が交わる場所が生まれればと願っています。

では、次回の投稿でまたお会いしましょう。




全体でのスキが増えています。ありがとうございます!


Creative Director /


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