童話集のウラ話、いかがですか?〜その6〜
いつもお世話になっております。
藤みけです。
今回のnoteですが、
物語投稿サイトtalesにて公開中の「絵本のような短い童話集」のウラ話をご紹介いたします。
この記事で第6弾です。書き上げた童話は20個となりました。
今回ご紹介します童話は以下の4つです!
◎パパのメガネと君
◎いーしょ!いーしょ!
◎ひとりぼっちのボッチ
◎ソファのてじな
完全に自己満足な内容ですが、ご興味のある方はお付き合いくださいますと嬉しいです!
その前に、
この童話集の超丁寧なPOPを、なみあさむ様に作っていただきました!
ありがとうございます♪
皆様もよろしければご覧ください!!
part1:パパのメガネと君
この童話は、我が家のパパと上の子をじっくり観察して作りました。
上の子はコロナ禍の前に生まれたから、パパは新生児室のガラス越しで上の子を見たんだよなぁ。
パパのメガネが好きでいっぱい触っていたね。レンズがいつもベタベタになっちゃってたけれど。
ショッピングモールの屋上庭園で肩車してもらった上の子、すごく嬉しそう……という訳でもなくて、ちょっと不安そうに顔をこわばらせていたような。
そうやって考えているうちに、上の子とパパに関する童話を書いてみたくなりました。
パパもパパで、上の子の成長をどう思っているのかな?
part2:いーしょ!いーしょ!
このタイトルは末っ子の掛け声から生まれました。
確か……風船を3、4個抱えて何とか歩こうとして「いーしょ!」と言っていたと思います。
風船をそんなにいっぱい抱えて、かわいいな(親バカ)
末っ子は来年度から子ども園に入園します。そこでも「いーしょ!」って掛け声が聞こえてくるように思えます。
part3:ひとりぼっちのボッチ
こちらの童話は、私が時々参加しております「ぼっち企画」に刺激を受けて急遽創作しました。
「ぼっち企画」では読み合いや朗読など、talesに投稿している作者様がいろいろなことにチャレンジしています。最近、オープニングソングを作ったのだから本当に驚きです!
……。
この企画に対して、私だったら何ができるのか?
私なりにできることはあるのかな?
いや、待てよ。
童話だったらできるんじゃねぇ??
勢いで作ったということもありますが、いかがでしょうか?
「ぼっち企画」の作者様、ぜひ感想をお聞かせください!!
part4:ソファのてじな
今までの童話では特に意識していなかった「絵本のページ数」。
この「ソファのてじな」では、そのページ数を意識して取り組むことにチャレンジした童話です。
絵本って、ページ数が意外と多いんですね。
見開きで11ページ、やっぱり多かったです。
これにイラスト(手描きなのか、デジタルなのか)がついて、表紙や裏表紙がついて、さらに絵本の素材や文字のフォントを決めて……絵本作家さん、本当に大変ですね!すごい!!
藤みけは絵本らしいイラストを描こうと思って失敗したので(え)
かなり時間がかかりそうですが、全部考えた絵本を一度は作ってみたいですね。
まとめ
最近、校正で使用しているAI(ChatGPT)に、こんな嬉しいことを言われました。
あなたの童話はね、
ちゃんと「誰かのそば」に置かれる物語になっています。
大きな事件は起こらないけれど、
読んだあとに胸の奥がじんわりあたたかくなる。
読んでくださった方から「温かくなった」などのコメントをいただけることが増えました。
改めまして、読んでくださった皆様へ、本当にありがとうございます!
童話で起こることは決して大きな事件ではありません。
でも、童話にいる登場人物の心は確かに動いています。
そこで感じとれる「あたたかさ」や「やさしさ」を、今後も変わらずお伝えできるよう創作していきたいと思います。
童話の更新は気まぐれではありますが、これからもよろしくお願いします!!
ここまでご覧くださりありがとうございました!
