創作は下手だけど好きなんだ、という話
お世話になります。
最近、日曜朝の子供番組に出てくるイケおじキャラにハマりそう?!な藤みけです。
そんな渋めボイスで「背中がガラ空きだぜ」とか聞こえたら、
……惚れまうやろー!!!!!
あれ?
イケおじキャラ?
確か、ジークアクスにもいたような……(緑のたぬき!)
はい。
気を取り直して。
今日は、日記のようなお知らせです。
物語投稿サイトtalesにて公開中の「絵本のような短い童話集」ですが、
本日の「異世界ファンタジー日間ランキング」の上位にランクインしたそうです。
ここまで上位に入ったのは初めてです。
朝から仰天です。
変な声が出ました(家族には聞かれなかったのでホッとしています)
これも、今回の読み合い企画と、読んでくださった皆様がいたからです!
本当にありがとうございます!!
ただいま開催中の読み合い企画はこちら↓
(U|宇宙遊泳さまの記事を引用させていただきます)
今回の企画でいくつかの小説を読ませていただきました。
思わず笑ったり。
その時の感情にジーンと浸ったり。
「え、こんな展開なの?!」と驚いたり。
本当に真っ直ぐで個性溢れる作品ばかりです!!
その影響か、私も真っ直ぐな気持ちで読み進めることができました!
最近ずっと行っていた長編小説の修正中では、常に「描写が足りん!」「表現が足りん!」とばかり思っていました。
心のどこかで「もっと上手に書かないと!」と思い込んだ節も。
が、読み合い企画で小説を読んでいくうちに、
「もうちょっと力を抜いて、真っ直ぐな気持ちで楽しく書いていこうかな」
と思えるようになりました。
今まで余計な力が入りすぎていたのかもしれません。
そもそも、
小説の創作を始めた理由は「自分の気持ちを大切にしたい」からです。
たとえ上手くできなくても、今は小説を書くことが楽しいんです。
その気持ちを改めて考えるキッカケとなったと感じます。
「俺たちは下手だけど好きなんだ」
日曜日の夜中に放送されているテレビ番組『有吉ぃぃeeeee!』で、
お笑いタレントの有吉弘行さんがこのようなことをおっしゃっていました。
この言葉、そのまま、私のことじゃん!
たとえ下手でも、
好きなら、
それだけでいいじゃないでしょうか?
というわけで、
これからも頑張って小説を創作していきます。
小説に限らず、今、私の見えないところで何かを創作している皆様、
一緒に頑張りましょう!!
ここまでご覧くださりありがとうございました!!
