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続✖️4・選ぶための創作秘話〜自作小説が“生きる”物語になるまで〜

いつもお世話になります。
最近、書きたい意欲が高め!?な藤みけです。


今創作している作品が終盤に向けて動いているからでしょうか?
落ち着きましたら、皆様の作品を読みに行きます!
(ブックマークした作品が多くて、どれから読もうかすごく悩んでしまいます)




日頃より、物語投稿サイトtalesで公開中の小説「アーキビスト」 をお読みくださりありがとうございます!


今回のnoteでは、自作長編小説「アーキビスト」のウラ話をいくつかご紹介いたします。



このウラ話はネタバレ祭りだ!わっしょいわっしょい!!的な気持ちで書いていく予定です。
本編をまだお読みで無い方々はご注意を!


1、人工知能の名前はラテン語

本文では人工知能「セプテンベルの扉」が登場します。
この「セプテンベル」はラテン語らしいです(藤みけ調べ)
直訳すると「第7の月」となります。

「第7」という事は……他にも存在するということで??


外国の言葉を調べると、こういった物語に合うような名称が見つかるかもしれません。



2、優月とガルドの物語は長くて短い

現在連載中の彼らの物語ですが、第51話まで公開することができました。

しかし、書いている途中で思ったのです。
物語の時の流れをよく見ると、実は、彼ら2人が出会ってから(実際に言葉を交わしてから)わずか数日しか経っていないのです。
つまり、第51話も長く続けている割には、登場キャラクターにとっては出会って数日間の短い期間なんですね!


アーキビストのトゥウェルブさんとの出会いから「時間を遡る」なんてことをしたためですが、なんでこうなっちゃったんでしょうかねぇ……(作者自身も分かっていないかも)



3、タイトルは9割自分で考えている

①作品タイトルには意味がある

アーキビストには、いわゆる副題が付いています。

実際の副題は↓

[保管継続:記憶を落とした男と儚き光の青年]
[終焉回避:片割れ魔女とボディーガードの男]

[ ◎:△]で表記されている部分のことですね。

これもちょっと意識していることがありまして。

前部分の漢字4文字は、アーキビスト側の状況を示します。
この漢字4文字は確か、本編でもどこかに出ているはずです。


一方で後ろの部分は、メインキャラクター2人を意味しています。
よろしければご確認ください!


②エピソードのタイトルは状況による

基本的には自分で考えていますが、どうしても思いつかない時はAIに候補タイトルを出してもらいます。
その際、AIに出してもらったタイトルを活用する時はそのまま使わず、必ず手を加えてから決定します。


また、どの物語にも必ず入れるエピソードタイトルをあらかじめ決めてあります!

それは、
「(主人公名)の選択」と、「アーキビスト」


それぞれの物語が「アーキビスト」に繋がっている、という意味合いを込めて採用しました。
ただ、今後、ある程度は崩していくかもしれません。
それはどういう意味なのか……??今後もお読みいただけると分かるかも??



さらに、エピソード分けに関して各物語で敢えて変えています。

例えば、
シドウさんとルーカスの物語→sequence1、sequence2など。
優月とガルドの物語→第1話、第2話など。



次の「アーキビスト」でも、この部分を変えていく予定です。
もちろん、時々「幕間」も入れていきます。



4、「アーキビスト」の登場キャラクター達による学園ものを妄想して楽しんでいる

……。

いや、これ……我ながら何やってんの!?ってなりますね。


とにかく、いつかはスピンオフ小説を書いてみたいです。

個人的には、スピンオフって「学園もの」というイメージも強いです!
あの有名な「進撃の巨人」だって『進撃!巨人中学校』っていうスピンオフがありますし、別に私が妄想したっていいですよね??ね??

学園ものになると、キャラクター達はどういう立ち位置になるのかな?

学園長はもちろんトゥウェルブさん。
ということは、教頭先生あたりはサーティスリイさんかな(絶対苦労する立ち位置!?)
シドウさんはパソコンの知識とか数字とか強そうだから、数学の先生かも(学園長に無理難題を押し付けられていそう)
ルーカスとヒューゴ、優月、結璃は生徒(みんなでワイワイしてほしい)
きっと、この生徒達は「ボードゲーム部」所属だと思う!(あれ、それって、未来視持ちの姉さんが有利なんじゃ……?)
イーダスとリュンケウスは他校(私立学校)のお嬢様。
ガルドは……給食のお兄さん??いや、用務員さん??わからん!!


私の小説のキャラクター達には、今まで散々とヒドい展開を味わっていただいたので(え)
このぐらいの楽しい雰囲気くらいは許されるでしょう!きっとね!



4、おわりに

ここまで数回に分けてご紹介した長編のウラ側話ですが、ネタがこれだけ出てくるとは思いもよりませんでした。
これもきっと、自分の作品が好きだからなのだろうと思っています。
もちろん、これからも大好きです。

物語の展開でちょっと苦しくなることはありますが、時間がかかってもいいので、自分のペースで最後まで書き切ろうという気持ちです!頑張ります!!





今回はここまで。
また別の機会に語りましょう。
それは、アーキビストの気ままに。



この記事にお付き合いくださり、ありがとうございました!!
スキやコメントをいただけると元気モリモリになります。
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