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学位記もらいました

本日、通信制大学院の学位記が送られてきましたので、写真をとりました。

私が大学院に進んだのは次女が大学院に入院したと同時だったので、2年前2024年4月。
2025年4月から修士2年目に入り、2025年12月には修士論文をアップし、2026年3月には、修士論文を大幅改訂加筆修正した論文を、学会誌に査読付き論文として投稿しました。

フリーランス教員として仕事もしながら母業もしながらなので、通信制大学院一択だったのですが、ちょうどよく京都芸術大学大学院は完全オンラインで、日本国内ではまだ珍しい芸術修士(MFA)をとることができ、その中でも文芸領域というところがあり、その中にもクリティカルライティングゼミ(コース)というのがあり、リアルなものを書きたかった私は迷わずそこに出願しました。(他に小説ゼミ1(純文学)・小説ゼミ2(エンタメ文学)のコースがあります。これらのコースは修士制作として小説を1本仕上げるようです。)

入学前から修士論文を書くつもりで入学し、他のゼミ生とは少し違った形でしたが、修士制作として認められ、研究と執筆に明け暮れていました。

修士学位取得費用は

受験選考料:35000円
入学金:100000円
2年分の授業料:750000円
合計:885000円

上記のように、一般的私大の通信制大学院よりだいぶリーズナブルな値段設定で約100万円ほどお安く、国立大学の通学の大学院よりも50~60万円ほどお安く取得できます。

お安くというとちょっと俗っぽい言い方ですが、これは私の中で2番目に重視したポイントだったので、大変ありがたかったです。(大学生の子供2名いましたし)
しかしながら、完全オンラインで学べる通信制、リーズナブルな学費設定というのが京都芸術大学大学院が学生数を伸ばしている要因ではないかと思います。

2年間は毎月(だいたい)1回のオンライン同期ゼミがありその他に単位を取得しなければならない授業があります。月1回のゼミ以外、だいたいは、オンデマンドでもOKというもので、社会人には非常にメリットがある学びの形態だと思われます。

現在私は、さらに「芸術教育士」という資格を取得するために、「芸術学舎」というセミナーサイトで学びを続けています。同大学出身者は受講料が10%オフになるなど、メリット大きいです。今後も学び続けていこうと思います。

最後に、答えのない時代を生き抜くヒントを得た芸術修士(MFA)を活かして、今後も、読書会、対話型鑑賞や詩や短歌や連歌の制作など、社会に還元できるよう活動していくつもりです。
もちろん本業のフリーランス教員にも間接的にではありますが、活かされていくと思っています。

ご質問やご意見などコメントいただけたら喜びます。
🌸今後ともよろしくお願いいたします🌸

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