見出し画像

乗組員の制服、肩章や袖章が役職、階級によって違います。金筋色のラインの本数によって階級が分り、日本郵船の船員は三菱系の会社であるので菱形のマークがついています。肩章と言われる金筋入りの階級章を見るだけでその方の船内での職務と階級が分ります。


飛鳥Ⅱの船長と機関長は金筋色が4本です。3本は一等航海士と機関士、2本が二等航海士と機関士、3本が三等航海士と機関士で金筋の本数で階級が分るようになっています。金筋色の間の色でも役職がわかります。船長や航海士は黒、機関士は紫、ホテル部門やクルーズ部門等のスタフは白色になっています。白い制服が船長で肩章に金筋4本あります。
左から機関長、船長、ホテルマネージャー 右にいるのは司会者アシスタントディレクター 
(鏡開きにて)
白い制服右側から副船長、ホテルマネージャー、機関長(ワールドクルーズコンペティションにて)
Ship’S officers 9人の写真が掲示されていました。 その他オフィサーは船の運航や運営において責任者に当たる上級乗組員です。船長、副船長、機関長、航海士、ホテルマネージャー等制服の両肩にはその等級を表す1~4本の線が入っています。
Ship’S officers 9人が紹介されました。 舟で権威ある地位に就く権限を与えられた人達です。
船医は赤で血をイメージしている色です。

甲板部一等航海士 金筋3本 金筋の間にある黒は海の色を表す

二等等航海士 金筋2本 金筋の間にある黒は海の色を表す
三等航海士 金筋1本 金筋の間にある黒色は海の色を表す
機関部一等機関士 金筋3本 紫は主機器や発電機などに司る機関部でオイル色とかイギリス王室のロイヤルカラーである紫色を機関士に使用を許可してから使用するようになったとかの説もあるが?
金筋の間にある色は紫色です。
二等機関士 金筋2本 紫は主機関や発電機などに司る機関部でオイル色とかイギリス王室のロイヤルカラーである紫色を機関士に使用を許可してから使用するようになった説もあるが?
金筋の間にある色は紫色です。
二等機関士 金筋2本 紫は主機関や発電機などに司る機関部でオイル色とかイギリス王室のロイヤルカラーである紫色を機関士に使用を許可してから使用するようになった説もあるが?
金筋の間にある色は紫色です。
クルーズディレクターやホテルマネージャー等チーフパーサー 
金筋3本 事務など象徴する紙の色を表す金筋の間にある色は白です。
エンターテイメントスタッフ一番上の左側の人はクルーズディレク、右側の人はアシスタントクルーズディレクタ


いいなと思ったら応援しよう!