繋の『窓』 台湾の地震②
4/4に『台湾の地震①』を書いた。
対応の早さについて、
報道等は今やっと取り上げている。
再度言うが、早さに脱帽するとともに、
日本が見習うべき点であり、
台湾の皆さんの無事と復旧•復興を願う。
ところで、
地震発生後、LINEで直ぐに各省庁が連携
運用面で、凄い!と思うが、
停電が起こっていない(地中埋設?)
輻輳(通信が混雑して繋がらない)や、
経路破損(基地局倒壊、通信ケーブル切断)
電源消失(バッテリー消費、発電機燃料消費)
等が無かったと推察されるが、
そこを掘り下げてる報道やコメンターは
いない…。
能登地震と比較すると、
停電 発生した
輻輳 発生した(3キャリアとも)
経路破損 発生した(3キャリアとも)
電源消失 発生した(3キャリアとも)
日本が悪いのではなく、
違いをどこまで深掘り出来るか?
が次の地震に活かせると思う。
日本でも、
行政+自衛隊+通信キャリア連携や訓練
(ほんの一例達)
https://www.soumu.go.jp/main_content/000798238.pdf
コンビニ等小売業と行政の包括連携
(ほんの一例達)
https://www.sej.co.jp/library/csr/pdf/csr/community/nsmail_2017.pdf
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/64260/748936.pdf
等はやっているが、
メディアでは誰も取り上げてない。
目に見える『対応の早さ』だけを、
さらっと取り上げるだけでなく、
マトリクス式比較(どの部分が、どの様に
違っているか?)等してみることを願う。
繰り返しになるが、
台湾の皆さん
能登の皆さん
の無事と復旧•復興を願う。
【後日追記】2024/08/08
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