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ナンバーズの予測に関する独自考察

🤝YUKIの実力ナンバーズについて、その予測アルゴリズムを記載しています。
この内容は、少なくもと今までの予測方法とは一線を画す内容と自負しています

🚩まず第一にナンバーズ3は一定の条件を満たす場合に限り、高確率で的中させることは可能です。ナンバーズ4に関しては、同条件下においても近似値まで観測できています

私がこの予測方法を見つけるまで、1ヶ月近く仕事終わりに東京宝くじドリーム館に通い、
そして、抽選の様子を録画しその傾向と規則性についてを記録、計算することで求めることができました。👍️

以下順を追って説明していきます。
🙇‍♂️初めてのnoteなのでおかしな点があるかもしれませんが、どうかよろしくお願いします

🚩1.数字選択式宝くじに関連する機械について
🚩2.抽選方法について
🚩3.予測方法について
🚩4.独自予測ツールSPIRAL200について
🚩5.いつからでも試せる簡易予測方法

まず大原則として
「すべての動作が一定ならばリハーサル終了時点の風車盤の位置から当選番号は予測できるが、とある条件を知らない限り予測はできない」という点が重要となります

1.数字選択式宝くじに関連する機械について

数字選択式宝くじの会場

これはついては予測されている方なら誰もが見たことのある会場で、左3つがナンバーズ3。右4つが着せ替えクーちゃんとナンバーズ4の抽選に用いられています。この風車板を回転させてる最中に矢が発射され、当たった場所の数字に応じて当選金が割り振られるという宝くじですね。
では以下にこれら機械のスペックを載せます。

1.風車盤について
風車盤はステッピングモーター使用
最低回転角度は1.8度
回転と停止は電力を用いた磁気動作にてコントロールされています
大きさは矢の長さから推定
直径36cm。うち数字部分は縦33cm
各数字は10等分され、円周の長さは11.3cm

風車盤の回転速度は一定時間まで加速し、その後回転速度を維持したまま回転します。
※加速する最中の回転速度はどれも一定で、固定回転速度まで到達してから先がズレていく形です。

🍀風車盤の数字について、時計回りで記載
①〜③と⑤〜⑦の配列は一緒ですね
①0.1.2.3.4.5.6.7.8.9
②0.7.4.1.8.5.2.9.6.3
③0.9.8.7.6.5.4.3.2.1
④0.3.6.9.2.5.8.1.4.7
⑤0.1.2.3.4.5.6.7.8.9
⑥0.7.4.1.8.5.2.9.6.3
⑦0.9.8.7.6.5.4.3.2.1

🍀回転速度について
風車盤の番号ごとに回転速度順で下記に並べます。リハーサルや本抽選を見てる方はわかると思いますが、回転速度が一定であるならそれぞれの数字の位置がリンクしているはず。だが現実にはしていない。その原因がこれです。

早い
↓①の風車盤 約0.28s/回転
↓②の風車盤 約0.3s/回転
↓⑤の風車盤 約0.32s/回転
↓③の風車盤 約0.35s/回転
↓⑦の風車盤 約0.38s/回転
↓④の風車盤    約0.42s/回転
↓⑥の風車盤    約0.46s/回転
遅い

🍀時系列ごとの回転速度について
まず音楽についてですが、通常再生と逆再生の2パターンがありますがこれについては特に気にしなくて大丈夫です。どちらも約15秒です。
最初4秒間かけて風車は加速します(ズレなし)
その後11秒間風車は一定速度で回転(ズレ)
そして、音楽停止後1秒以内に矢が発射されます。

実際に用いられる矢

矢の長さは7.8cm
発射後0.02秒で🎯に的中(風車盤上で発射後1〜2度進行後的中)
的中場所は風車盤の中央から垂直に真下から4cm上方の地点に的中します(風車盤の数字の上部分)


2.抽選方法について


🍀おおまかな抽選スケジュール
17時30分、リハーサル前調整
17時45分、リハーサル開始
18時45分、本抽選前調整
19時00分、本抽選開始

🪛調整について
物理的予測する上で最も鬼門となる部分です。
しかし、この部分を計算できれば高確率で予測当選させることができます。
ここで行われているのはすべての風車盤のネジの緩みを直すこと。そしてしっかり回転するか確かめるためすべての風車盤を一斉に回転させています。そして一定回転させたあとに空打ちを行い風車板を停止させます。
どれくらいの時間回転させるかは、操作する人次第となってます。
加えて通常の抽選時とは違い、操作システム自体が違います。
なので通常抽選と同じように回転速度と時間を計算しても無意味ということです。これが何を意味するかというと配信しか見ていない人はこの回転動作を観測できていないため、予測ツールに組み込むことが困難で確立に頼るしかないという状況に陥ります。

🎯リハーサル、本抽選について
※矢が発射されない、落ちた時の再抽選時は予測不可
担当者が矢をセットし、その後規定文言を放送した後に抽選されるいつものものです。
※リハーサル時のみですが、着せ替えクーちゃんの際矢が落ちたときと発射されなかった時のやり取りも兼ねて⑥、⑦のどちらかが再抽選されます。
🎯💎この抽選はよく観察すれば、回転開始前にどこに当たるかが既に予測できます。これを風車盤選択式宝くじのアナログ故の欠陥。と私は呼んでいます。この具体例に関しては有料に載せます。

3.予測方法について

基本10組の予測。近似値予測まで含めて20組。
それ以上の予測はありえません
そして、ナンバーズ3に関してはストレート購入以外の選択肢もありません
いくらかの有料サイトや有料予測を試してみましたが、QPのほうがまだマシです。
少なくとも
1.リハーサル終了後に予測された数字、組
2.多くても30口以内の予測
3.ボックス的中実績がない
という点が重要になってくると思います。

風車盤の回転推移からボックスという事態はまず起こり得ないということが重要です
QPのようなデタラメに数字を抽出する手法ならばボックスが出るかもしれませんが

4.SPIRAL200について

私のこれまでの研究と計算から作り上げた独自予測ツールになります。
これを作るにあたって、東京宝くじドリームに高いカメラを持ち込んですべての風車盤の回転をハイパースローで録画しました。
その動画をもとに、モーターの最小1ステップを計算するため、風車盤をそれぞれ200分割しソフトで分析。物理エンジンにてシミュレーションをかけてすべての風車盤の10ミリ秒あたりの移動角度を求めました。
そして移動角度と時間、風車盤ごとの回転中のズレをもとに組み込むことでリハーサル時の風車盤の状態から本抽選時の的中番号を予測することができるようになりました。外れたとしても当選番号に近しい近似値を求めることができています。
SPIRALは、その予測をするための6つの指標から頭文字を取ったものです。
💎Spin=回転速度
💎Pulse=一定周期のモーター最小動作
💎Interpolation=不明指数の補完
💎Randomess=人の介入によるランダム性
💎Angle=回転角度を用いた余弦定理の利用
💎Lattice=回転周期の時系列分析

さらに具体的な内容については、後日解説します。

5.簡易的な予測方法について

ナンバーズ3限定で簡易的に予測することができます。あまり教えたくはないですがこれだけで精度的にはほぼ近似値が出現します。
以下に順を追って説明します。

前提として
1.出やすい番号はありません
2.軸数字は参考になりません
3.出やすい組み合わせもありません
4.ダブル、トリプルも意識しなくて良いです
5.引っ張り理論はないです
6.足す9理論もないです
7.曜日ごとの出やすい数もないです

🎯簡易SPIRAL予測
1.2022年6月以降のリハーサル番号データと本抽選番号のデータが必要です(東京抽選)
2.どこかのサイトでもいいので、販売終了までに当日のリハーサル番号を確認して下さい。
3.そのリハーサル番号が出た日の本抽選番号をピックアップしてください
4.ピックアップした数字を1組目と考えます。
5.それぞれの風車盤に合わせて数字を反時計方向にずらしていきます。そうすれば10組の予測数字ができます。

あたるわけないだろ!という気持ちもわかりますがしっかり根拠はあります。
当たり前のことですが、事前に当たっている動作だからです。途中の調整を除外して考えた場合、本抽選での当選数字は数度の誤差を除けば、これが簡易予測として最も合理的です。
ただし絶対に当たるわけではなく、一つ数字がズレたり、バラバラの時もあります。簡易予測では、すべて途中の調整次第です。

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