第14話 借金があっても崩れないために、私がやめた5つのこと
これまでの記事で、正直に失敗を書きました。
「簡単に稼げる」と信じてしまい、
結果として借金が残ったこと。
あのときの後悔は、今も消えていません。
今回は、そのあとどうしているのか。
崩れないために、今やっていることを
正直に書いてみようと思います。
正直、楽ではありません。
体調も万全ではないし、
お金の不安も、まだあります。
それでも、やめたことがあります。
① リボ払いを増やさないと決めた
どんなに苦しくても、
これ以上は増やさない。
さらに、キャッシュレス中心の生活から、
クレジットカードを使わない現金生活に戻しました。
いくら使ったのかが目に見えるようになって、
自分のお金の流れを、少しずつ取り戻しています。
そのために、手書きのお気に入りの1000円の手帳を買いました。
お気に入りの手帳なら、開くのも苦になりません。
毎日、使った金額と「どこで使ったか」を書き込んでいます。
みんながスケジュールを書く手帳が、
私にとっては家計簿になりました。
ひと月分がひと目で見えるようになって、
お金の流れがはっきりとわかります。
ゼロ円の日が何日あったかも見えるので、
「もう少し増やそう」と思えるようになりました。
その積み重ねで、無駄遣いが減ってきています。
② 毎月いくら返せるかだけ考える
完璧じゃなくていい。
「全部返す」ではなくて、
今月できることだけを考える。
それだけで、少し気持ちが楽になります。
③ 「簡単に稼げる」情報を見ない
これ、本当に大事でした。
焦っているときほど、
そういう言葉に引き寄せられます。
でも、もう決めました。
「簡単」という言葉には近づかない。
④ コンビニ通いと自販機のジュースをやめた
コンビニや自販機で、
なんとなく買ってしまうことをやめました。
その代わりに、
スーパーの安売りの日を選んで買い物をする。
小さなことですが、
確実に出ていくお金が減りました。
⑤ 買うものをメモして、それ以外は買わない
買い物に行く前に、
必要なものだけをメモするようにしました。
そして、それ以外は買わない。
当たり前のことですが、
これが一番難しくて、一番効果がありました。
大きく変わらなくていい。
無理に頑張らなくてもいい。
崩れなければ、それでいい。
借金はまだ、簡単に返せないほどたくさんあります。
でも、以前のような焦りはなくなりました。
体調も、まだ不安定です。
それでも、少しずつ前に進んでいます。
実は今、”モノを減らすこと”にも向き合っています。
何度目かのチャレンジ。
減らしたいのに減らせない、その話はまた別で書こうと思います。
この経験が、誰かの失敗をひとつでも減らせたら嬉しいです。
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チップも、もしよかったら…(借金返済、がんばっています笑)
これからも、少しずつ書いていきます。
みさ
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