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ようこそ、ひとりごとの世界へ 【シロクマ文芸部】


ひとりごと…ですか?

もちろん、言ってますよ!





私がよく使う「ひとりごと」10選

  1. よいしょっ(立ち上がる時など)

  2. は〜、疲れた(多い時は日に10回程度)

  3. 何しに来たんだっけ?(2階に上がって一言)

  4. あれ?(思ってたんと違う)

  5. まぁいっか(気持ち切り替え)

  6. あ〜気持ちいい(湯船の中サイコー)

  7. 右よし、左よし(運転苦手なので必ず言う)

  8. 行ってきます(出かける時、誰もいないけど)

  9. どうしよどうしよ(ハプニング発生時)

  10. 一旦落ち着こう(どうしよどうしよの後)


年齢とともに、ひとりごとが増えてきている。でも、それはそれでいいのかも。

ひとりごとって、自分とのタイミング合わせだったり、会話だったり、確認作業だったり。もう1人の自分との大切なやりとりだと思ってる。



「書くひとりごと」=日記📔


私は今年、日記を書き始めた。普通の日記を買えばいいものを、勢いよく3年日記を買った。


なぜ日記を書こうと思ったのか…。

昨年末に離婚した。離婚そのものよりも、離婚に至ってしまった今までの自分を後悔した。今までの生活に最善を尽くせていたのか疑問。

その日その日を、大切に生きてきたのか自信が持てなかった。



過ぎてしまったことは仕方ない。

でも、これからの自分の人生に、特に何もなかった日なんて、もう絶対ナシにしたいと思う。



もっと「今日」という日を大切に生きたいと思う。

旅行に行かなくても、学校行事がなくても、家から一歩も出なくても、私は今日も何かを感じて生きている。それを書きたかった。

今のところ、休まず書けている。


「継続できる自分に会いたい」という気持ちもある。




もう一つの、書く「ひとりごと」=note📔

紙の日記が鍵のかかった部屋だとすると、noteは小さな舞台かもしれない。書くことには変わりないけど、noteという舞台に書いたものは、誰かがそっと足を止めて観てくれる。

noteは未来の自分のために書いている。でも、読んでくれた人が、私のnoteに何かひとつでも引っかかるものがあれば嬉しい。

noteという舞台では、私も含めてみんな主人公になれる。


私たちがあなたのnoteを読むとき、


そこにはあなたが主人公の舞台がある。



今はまだ舞台を観に行く側にいる人も、思い立ったらいつでも舞台に登れる。noteへのハードルはとても低い。


たくさんの舞台を観に行ける、noteという場所。私たちは、誰かのひとりごとに心を揺さぶられ、勇気づけられ、また日常に戻る。




さて……



今日も私は…
ひとりごとを言い
ひとりごとを書き
ひとりごとを投稿しよう。


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