ようこそ、ひとりごとの世界へ 【シロクマ文芸部】
ひとりごと…ですか?
もちろん、言ってますよ!
✨私がよく使う「ひとりごと」10選✨
よいしょっ(立ち上がる時など)
は〜、疲れた(多い時は日に10回程度)
何しに来たんだっけ?(2階に上がって一言)
あれ?(思ってたんと違う)
まぁいっか(気持ち切り替え)
あ〜気持ちいい(湯船の中サイコー)
右よし、左よし(運転苦手なので必ず言う)
行ってきます(出かける時、誰もいないけど)
どうしよどうしよ(ハプニング発生時)
一旦落ち着こう(どうしよどうしよの後)
年齢とともに、ひとりごとが増えてきている。でも、それはそれでいいのかも。
ひとりごとって、自分とのタイミング合わせだったり、会話だったり、確認作業だったり。もう1人の自分との大切なやりとりだと思ってる。
「書くひとりごと」=日記📔
私は今年、日記を書き始めた。普通の日記を買えばいいものを、勢いよく3年日記を買った。
なぜ日記を書こうと思ったのか…。
昨年末に離婚した。離婚そのものよりも、離婚に至ってしまった今までの自分を後悔した。今までの生活に最善を尽くせていたのか疑問。
その日その日を、大切に生きてきたのか自信が持てなかった。
過ぎてしまったことは仕方ない。
でも、これからの自分の人生に、特に何もなかった日なんて、もう絶対ナシにしたいと思う。
もっと「今日」という日を大切に生きたいと思う。
旅行に行かなくても、学校行事がなくても、家から一歩も出なくても、私は今日も何かを感じて生きている。それを書きたかった。
今のところ、休まず書けている。
「継続できる自分に会いたい」という気持ちもある。
もう一つの、書く「ひとりごと」=note📔
紙の日記が鍵のかかった部屋だとすると、noteは小さな舞台かもしれない。書くことには変わりないけど、noteという舞台に書いたものは、誰かがそっと足を止めて観てくれる。
noteは未来の自分のために書いている。でも、読んでくれた人が、私のnoteに何かひとつでも引っかかるものがあれば嬉しい。
noteという舞台では、私も含めてみんな主人公になれる。
私たちがあなたのnoteを読むとき、
そこにはあなたが主人公の舞台がある。
今はまだ舞台を観に行く側にいる人も、思い立ったらいつでも舞台に登れる。noteへのハードルはとても低い。
たくさんの舞台を観に行ける、noteという場所。私たちは、誰かのひとりごとに心を揺さぶられ、勇気づけられ、また日常に戻る。
さて……
今日も私は…
ひとりごとを言い
ひとりごとを書き
ひとりごとを投稿しよう。
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