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第2回:「うちのシステム、もう限界?」乗り換えを検討すべき3つのサイン

「うちのシステム、もう限界?」PMS乗り換えを検討すべき3つのサイン


こんにちは!宿泊DXラボ(@hotel_dx_lab)です。 前回はPMSが宿泊DXの心臓部であるとお伝えしましたが、今回は「今のシステムを本当に変えるべきなのか?」を判断するための、具体的な3つのサインをご紹介します。もし貴施設で1つでも当てはまるなら、要注意です。


🚨 サイン1:「紙」への印刷や「Excel転記」が日常化している

PMSから出力したデータをExcelに手入力して再集計していませんか?あるいは、毎朝大量の「清掃指示書」や「朝食リスト」を紙で印刷して各部署に配っていませんか?これは、システムが現在の現場の業務フローに追いついていない典型的なサインです。システムのための仕事が発生してしまっています。

🚨 サイン2:新しいツール(スマートチェックイン等)との連携ができない

「非対面チェックインを導入したい」とPMSベンダーに相談したところ、「連携できません」と断られたり、「数百万の追加開発費が必要です」と言われたりした経験はありませんか?他社ツールとのAPI連携が閉ざされているPMSは、今後のDX展開において致命的なボトルネックになります。

🚨 サイン3:サポートの反応が遅い・保守切れが迫っている

週末や夜間のトラブル時にサポートの電話が繋がらない。または、「数年後にサーバーのWindows OSの保守期限が切れるため、数百万円かけてサーバーごと買い替えてください」と言われている場合。これはクラウド型へ移行する絶好の(そして必須の)タイミングです。

現状維持は一見楽ですが、時代に取り残される「リスク」になり得ます。次回は、実際に新しいシステムを選ぶ際に必ずぶつかる「クラウド型とオンプレミス型」の違いについて解説します。


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