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【工期3時間】ウチのピザ釜の実力を皆様にお伝えしたい件

レディース&ジェントルメン。
ついにこちらで、

焼きました、ピザを。
とあるサイトを参考に設置したこのピザ釜。なんと3時間でできるんですね。これ。

よし、まずは生地を作ります↓

まさかの出来上がった状態という(笑)この段階からは島のお姉さま方が遊びに来てくれたので、写真も撮ってもらったのですが、、、

私は強力粉と薄力粉を2:1or1:1くらいで捏ねるのが好きですが、皆様はいかがでしょうか?ちなみに薄力粉が多くなればなるほどもちもちで、パンに近い触感になります。

伸ばして、

楕円形に。左側にトッピングが写り込んでますね。

最終は舟形に成形します。というのも、私が留学していたトルコでは円形の他に、このような形のピザも多くみられます。少なくとも形はトルコ風ということで。

小松菜、ブロッコリー、玉ねぎ、ウインナー、唐辛子
梅干し、大根の茎とじゃこの甘辛炒め

小松菜、大根、唐辛子(香川本鷹、ほとりのメイン作物)はウチの畑で採れたものです。ブロッコリーは近所のおばちゃんにもらいました。

ホール缶にケチャップいれて、なんとなくオレガノも入れたトマトソースもどき。奥に見えるお肉は、自家製パンチェッタです。

さて、一旦このへんで火をおこします。

下の段に火を入れます。
小枝や木の皮を耕作放棄地や近くの山から調達
ファイヤー!ということで少し火が落ち着くまで待ちます。
隙をみてトッピング
上段に入れて、入り口をふさぎます。

入り口をふさがないと、窯内の温度が下がってしまうので・・・。あとは強火にすべく適度に扇いで酸素を供給。煙突がないので、最初のウチは放置はできない。

焼けたかなぁと思ったら方向を変えてみたり。このとき、引くほど熱いので要注意。目と鼻をやられます。「中世の魔女は火あぶりにされたらしいけど、それだけは絶対嫌だな」と思いながら、焼き上がりを待ちます。

というわけで中世の魔女ではなく、ピザが焼き上がりました!
分厚くピザパン感があるような。もちろん、これはこれで美味しいんですけどね。

第二陣。こちらは逆に薄く延ばして、カリカリに。こりゃ、お酒のアテだなこれしかし。
ーーー
ピザのトッピングってトマトやピーマンなど、夏野菜のイメージが強いかもしれません。
でも、実際は冬野菜でトライしても、とても美味しくて。ブロッコリーはもちろん、葉物も良くピザに合います。特に大根の葉や小松菜の茎は火を入れると甘味が出るので、洋風にも和風にもぴったりな食材です。

さて、段々と春めいてきた今日この頃。
香川の離島で、春の陽気のもと一緒にピザでも食べませんか?

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