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大学の学位と同等!? 6か月で取れる「Google Career Certificate」

ふだんは「資格なんてお金のムダだ」と思っている人間です。

しかしそんなぼくでも気になっている資格が「Google Career Certificate」。

なぜかというと、天下のGoogleが出している資格で、コースを修了すれば、Googleにおける特定の役職では「大学卒業と同等」として扱うとされているからです。

日本語では現在、「データアナリティクス」のみが受講可能。

英語版だと以下の6つから選ぶことができ、バラエティーに富んでいます。
・Cybersecurity
・Data Analytics
・Digital Marketing & E-commerce
・IT Support
・Project Management
・UX Design

そもそもこの認定資格プログラムは、GoogleがCourseraと組んで発表したもの。

特徴はなんといっても授業料が安く収まることです。

Courseraにてこのコースは、現在¥8,529 /月で受講が可能となっています。

標準的とされている週10時間の学習で、修了には6カ月ほどの時間がかかるので、ぜんぶで5万円程度の費用となります。

プログラムの意図は、社会で必要とされるデジタルスキルを持った人を増やすことです。

2010年から登場した仕事の3分の2は「一定レベルのデジタルスキル」が必要であるとされており、そのデジタルスキルを持った人材が足りていません。

同時に、高額の大学の学位は多くのアメリカの人にとって手が届くものではありません。

それらの問題にたいして、Googleが解決策として提案しているのが今回の認定資格プログラム。

何よりも注目すべきは、Googleがこの資格を「大卒資格と同等の資格として扱うことを明言」していることです。

Googleおよび、親会社であるAlphabetにて最高法務責任者をつとめるKent Walker氏が、ツイッター上で以下の発言をし「大卒資格と同等の資格として扱う」と断言しています。

In our own hiring, we will now treat these new career certificates as the equivalent of a four-year degree for related roles.

ちなみに、彼自身が「Google Career Certificate」の紹介自体もしているので、信ぴょう性が高いと思います。

デジタルスキルの習得をサポートするGoogleの認定資格プログラム。

仕事で使える知識に特化している点にも好感をもてます。

技術の発展により、学習効率は急速に改善されており、これらの恩恵を最大限に活用することが重要です。

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