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No.057|彩 #仕事の楽しみ方100人インタビュー

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彩さんについて

  • 活動名:

  • 性別:女性

  • 年齢:25~34歳

  • 16タイプ診断:INFJ

  • 働き方:フリーランス(個人事業主)

  • 職種:クリエイティブ関連

  • 業種:情報通信業

  • 今の仕事は何年目?:1

  • 仕事内容:採用広報、社員インタビュー、コラム作成

  • 仕事の楽しさを100点で言うと?:65

  • SNS:https://x.com/aya19940406



仕事が楽しいと思うときってどんなとき?

私は仕事で社員のインタビューなどを行うのですが、その取材時に相手から聞くエピソードや思いが自分の予想していたものと違ったときに楽しさを感じます。

インタビューってある程度流れが決まっている中でやっていたんですよね。ただそんな中でインタビューをしていると、思いもよらない言葉や考えに出会うことがあるんです。その予想外の答えこそが "コラムの山場" になると気づいてから、そうした予期せぬ展開が楽しみになりました。

もともと私は「規定通りのもの」より「例外的なもの」が好きで、「多数派」より「少数派」に惹かれるタイプです。なので予想通りの話が聞けたときよりも、その人ならではの他にない意見が出たときに、特に面白みを感じますね。ドラマを見るときも、みんなが幸せになる話より、登場人物が生きづらさを感じながらも大きな世界の中で小さな自分として生きていく、みたいな話の方が好きなんです笑。

そんな予想外の瞬間が、私にとっての仕事の楽しさなんです。


仕事が苦しいと思うときってどんなとき?

時間的な制約があるときですね。私の場合、今は子育てをしながら働いているので、特にそう感じます。子どもが保育園に行っている間の6時間程度しか働けないし、子どもの体調によっては急に予定が崩れることもあります。

私はもともと暇が苦手で、予定をきっちり立ててその通りに進めるのが好きなんですが、子育て中はなかなかそうもいかないんですよね。予定が崩れると、どうしても子どもをその理由にしてしまう苦しさもありますし、結局夜に仕事をすることになって精神的に大変です。

でも、逆に言えば仕事自体にはあまり苦しさを感じていないんです。私は比較的得意なことを仕事にできているタイプで、仕事は「楽しい」よりも「精神的に楽だ」と感じることが多いです。


仕事を楽しいと思えるようになったきっかけは?

エッセイの懸賞に応募して受賞したことがきっかけです。

私は元々、空港のグランドスタッフとして働いていました。その後、事務の仕事を2つの会社で経験しましたが、どこか満たされない気持ちがあったんです。そんな中、会社を辞めて専業主婦になった1年目に、ふとエッセイの懸賞に応募してみることにしました。自分の過去の苦しい経験を物語調にして書き上げたところ、なんと受賞してしまったんです。そのときに「自分の考えを伝えて、わずかでも共感してくれる人がいる」という嬉しさを感じました。

この経験がきっかけで今の書く仕事に繋がっていて、楽しみながら働けるようになりましたね。


あなたなりの仕事を楽しむコツは?

まず、好きではなく得意なことを仕事にするのがポイントです。得意なことをしていると、精神的に「楽」さを感じられます。

あとは合わない仕事は潔くやめるのも大切です。私も会社員時代、人間関係に悩んで会社に行きたくない日々が続きました。でも「新卒で3年は働かないと」と思って続けていたんです。今思えば、それは自分の心を削る行動でした。潔く諦めて新しい挑戦をした結果、今は楽しい仕事ができています。

ちなみに「合わない」と思った仕事は少しずつフェードアウトするのがおすすめです。突然連絡をやめると相手に悪い印象を与えるので、良好な関係を保ちながら少しずつ距離を置く、というのがコツです。例えば3件に1件断る、くらいから始めると良いですよ!私は元々頼まれたら全て受けるタイプだったので、今では断る勇気も大切にしています。それもまた楽しく仕事を続けるコツです。


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