愛子さまの伊勢神宮訪問に思う~皇位継承者はこの方しか考えられない
天皇皇后両陛下の長女愛子さまは、8月1日、2日間の予定で伊勢神宮の式年遷宮に向けた伝統行事「御木曳行事」をご覧になるため、三重県を訪問された。
初日の1日は作業所などを見学し、2日目は外宮・内宮の参拝と五十鈴川での「川曳」を見学される予定である。
そして、この後8月21日から22日にかけては、大阪府と滋賀県を訪問され、大阪中之島美術館で開催される「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」の開会式などに出席されることになっている。
愛子様が皇居をご出発され、名古屋駅を経て伊勢神宮へ着かれるまでの報道をテレビで見ていたが、そのあまりの人気ぶりに改めて、皇位継承者はこの方しか考えられないと思った。
知性と教養に裏打ちされたその気品あるお姿、そして何よりも国民に寄り添おうとするその姿勢からは、いかなる論理やイデオロギーも太刀打ちできない、人知を超えた「神々しさ」のようなものを感じた。
「失われた30年」の政府の無策で経済がボロボロになり、今や「極東の忘れられた小さな島国」=三流国への道をまっしぐらの日本の「唯一の希望」は「愛子天皇」しかない。
この方の元でなら、日本人は再び結束して過去の栄光を取り戻すために(それは決して軍事的な意味ではない)努力することができる、次の「日本国民統合の象徴」はこの方しかいない、そう感じたのである。
下司な目論見でその「愛子天皇」の道を閉ざそうとした張本人、麻生太郎は即刻政界を去るべきであり、それに追従した高市早苗首相も退陣すべきである。
8月1日、近鉄宇治山田駅に到着された愛子様

「式年遷宮」の木材作業所を視察される愛子様

8月2日、「御木曳行事」をご覧になる愛子様

法被姿で「御木曳行事」に参加される愛子様

天皇陛下、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》」の前で

天皇皇后両陛下をお迎えするベルギーのエリザベート王女

