人生に疲れた人へ。ロイ・T・ベネットの名言「どこまで登ったかよりも…」英語&和訳(偉人の言葉)
こんにちは! 鈴木隆矢です。
今回はロイ・T・ベネットの名言をご紹介します。ロイ・T・ベネットは『The Light in the Heart』の著作で知られるアメリカの作家です。
※ご紹介する名言につきましては、BrainyQuoteというアメリカのサイトに記載されているものをGoogleの書籍検索にかけ、それが英語圏の複数の書籍で使用されていることを確認の上、その人物の言葉として記事に掲載しております。
古い人物の言葉ですとそれが本当にその人物の言葉なのか確認が難しい場合もございますが、複数の書籍で使用されている言葉であれば、それがその人物の考えを反映した言葉であると判断できるのではないかという考えのもと記事を執筆しております。
人生に疲れた人へ。ロイ・T・ベネットの名言「どこまで登ったかよりも…」英語&和訳(偉人の言葉)
“Success is not how high you have climbed, but how you make a positive difference to the world.”
「成功とはどこまで登ったかではない。成功とはいかに世の中にプラスの影響をもたらすかである」
Roy T. Bennett(ロイ・T・ベネット)
人の価値はお金で決まるのではない。
私は今年の3月からnoteを始めたのですが、3月24日にnoteで初めての記事を投稿して、それから4カ月半。
なぜ自分はnoteを続けているのだろうなと。
人によってはnoteでお金を稼ぎたい、それがnoteを続ける動機になっている人もいると思う。
私はnoteで有料の記事はまだ一度も書いたことがない。これから先も書く予定はない。
心の安らぎにつながればいいなと。
私は偉人の名言についての記事を書くようになって、もう3年がたつのですが、記事を書くことが自分の心の成長につながってきたように感じる。
自分の記事が、記事を読んでくださった方の心の安らぎにつながればいいなと。
ものの価値は考え方次第
人生で最も大切なものは何か。お金か、家族か、友情か。
ものの価値は人それぞれですよね。人によってお金を大切にする人、家族を大切にする人。
価値観は、人の頭の中にあるもの。自分の考え方次第で、ものの価値も変わっていくのですよね。
人はいつか必ず死ぬ。死とは物質と魂の分離。
物質は全て、いつかは手放すものなのですよね。
自分の家も車も、自分の体も、それは自分が死んだとき、この世に残る。人が死んだとき唯一その瞬間にこの世から消え去るもの、それはその人の魂だけ。
物質に「自分のもの」などない。物質は全て「この世のもの」。
自分の家も車も、自分が死ねばそれは他の誰かのものになる。自分の体も、自分が死ねばそれは他の何かになる。
人がこの世で唯一「自分のもの」だと言えるもの、それは自分の魂だけ。
死とは物質と魂の分離。
お金で手に入るもの、その全ては自分が死ねば手放すものなのですよね。人生で手に入れた物が多ければ多いほど、自分が死んだとき手放す物も多くなる。
歴史を振り返れば、人の価値はお金で決まるのではない。
仏教の創始者の釈迦(しゃか)もイエス・キリストも、お金で成功した人ではありませんよね。お金で有名になったわけではない。
歴史が証明しているのですよね。人の価値はお金ではない、人の価値は人の心にあるのだと。
お金が人の価値を決めるのなら、釈迦やイエス・キリストがこれだけ多くの人々に支持されることもなかったはず。
この世で最も偉大な人物、それはこの世で最も偉大な魂を持つ者なのだと。歴史は証明している。
「人生」に関する世界の偉人の名言3選
いかがでしたでしょうか? 今回はロイ・T・ベネットの名言をご紹介しました。最後に「人生」に関する世界の偉人の名言を三つご紹介します。
“Money and success don't change people; they merely amplify what is already there.”
「お金と成功は人を変えるのではありません。お金と成功は、単に既にそこにあるものを増大させるだけです」
Will Smith(ウィル・スミス)
“A rich man is nothing but a poor man with money.”
「金持ちとは金を持った貧乏人にすぎない」
W. C. Fields(W・C・フィールズ)
“When a man tells you that he got rich through hard work, ask him: 'Whose?'”
「自分が努力によって金持ちになったのだと言う者がいたときは、次のように尋ねなさい。『それは誰の努力ですか』と」
Don Marquis(ドン・マークイス)
お読みいただき、ありがとうございました!
