帰国後の日常
日常が戻ってきた
あっという間に荷ほどきをして、生活がまた回り始めました。
スーパーに行けば食べたいもの、作りたい献立に合う食材が安く買える。
生魚、薄切り肉、ゴボウ、だし、海藻、和菓子の材料
夜中でも困ったらコンビニがすぐそばで営業している。
夜中、絶叫する声やどんちゃん騒ぎの寮生に悩まされることもない。
朝、ご飯とみそ汁とおかずをたべて
コーヒーを飲み
いそいそと勉強を始める
疲れたところで甘い物をつまんで小休憩
昼すぎまで修論の分析を進める(本当に前進しているのか、足踏み、いや後ろ向きに進んでいるのかも)
昼食を軽く済ませて、仮眠
まだ時差ボケが残る体内時計はいつまでも治らない
午後からは仕事
リモートでメンタルヘルス事業にかかわる
今まで白衣を着て最前線で色んなものを浴びていたことを考えると、こんなに衛生的で負担が少なめな仕事があるのかと驚愕
休憩をはさみつつ、修論が脳裏にちらつきつつ
終業までぼちぼちがんばる
体内の言語設定がまだ不調なので
日本語のワードチョイスや、表現方法がたどたどしくて
言いたい表現があるのに日本語で出てこなくて
なおかつそれに気が付いて、発言を修正しなきゃとてんぱるわたしもいて
てんやわんや
でもまた数十分後には修論やクラスメイトとの連絡で英語の世界に戻される
疲れて泥のように寝付くけれど、また体内時計は起きて勉強する時間だって深夜2時に目が覚める
温かいものつまみつつ、負荷の少ない作業をすすめつつ
眠気をまつ
そしてまた朝がくる
やりたいことも、やるべきこともたくさんあって
何より「やりたい」わくわく感がぴりぴりと私を刺激してくれるので
毎日過ごせているのかな、ともいつつ
私はどうにも「休みどき」「体からの黄色信号」をとらえるのが苦手なので、どうにか小さなサインを見落とさず、夏バテせずに修論提出までほどほどに走り切りたいなと身構える気持ちもあります。
2026年5月19日
体内時計は依然イギリス時間
プロの不眠家
へっぽこ
や
なおかつそれに気が付いて、発言を修正しなきゃとてんぱるわたしもいて
てんやわんや
