見出し画像

鉄道ドット絵『Y型屋根』

詳しくないくせに鉄道のドット絵をがんばるシリーズも、めでたく1000回を迎えました。

嘘です。そんなにネタない……こともなさそうなのがちょっと怖い。

で、今回の鉄道ドット絵は『Y型屋根』を描きます。方々の駅のホームにある、その名のとおりY字型の屋根。

大阪環状線 西九条駅(Wikipedia「プラットホーム」項より引用)

おそらく車両を乗り降りする乗客側に雨が流れ落ちないようにするための屋根なんでしょうけど、よく見かけるわりにあまり情報がありません。特異な形状であるにもかかわらず、「普通」になってしまっているんですね。駐輪場やカーポートにもあるかも。

Y型屋根については、あまりおもしろいエピソードを見つけることもできませんでした。

そのため今回の記事の内容は薄くなる見込みで、オチをどうしようかと悩んでも

わーい、できました。って、こんなオチやーね

という、あんまりにもあんまりなものしか浮かばなかったので、先に晒して使わないようにします。決意、決意!

そして淡々と作業は進む

まずは屋根が折れ曲がっていない状態の素体を準備します。
キャンバスは24x24ドットです。とりあえず。
東西と南北、2方向にわけて、それぞれ
屋根の凹みの度合い(高さ)のガイドラインを描き加えます。
ガイドにあわせてラインを引き直し、屋根をY字に凹ませます。
フチドリをつけつつ、各面に着色して立体感を確認。
ここで駅ホーム上に配置してみるテスト。
ちょっと背が低いかも?
キャンバスを少し広げて、24x32ドットに。
支柱を2ドット長くして影も足したり、屋根を板状にしたり。
屋根色の諧調を1段階増やしつつ、全体の配色を見直し。
派手に目立たせるものではないので、駅名標と同じく白系にしました。
あらためて配置テスト。
うーん、駅名標がないと、ちょっとさびしいですね。
追加で、支柱なしバージョンを作成。
駅名標とあわせて配置して、できあがり。

わーい、

じゃなかった決意どこいった!

あらためて……

やったね☆Y型屋根の完成です!

というわけで、今回はオチなしで終わります。いいんです、もともとこの屋根は、お客様に向けて落とさないためのものですからね。

(つづく)







いいなと思ったら応援しよう!