Copilotに殺されかけた
AI、すごい勢いで発展していますね。ぼくもいろいろ使ってみて、自分にあった使い分けを試しています。
今回はCopilotとのちょっとしたエピソード。
Copilotの最大の魅力は親がMicrosoftで資金が潤沢なため、豊富な資源を背景に、無料で気軽に使わせてくれる点にあると思います。
チャット型AIはインターフェース的にダメなのでネット検索の代替品になるとまでは思えません。でも単一の答えがあることについて知りたい場合なら、ク○まとめサイトだらけの荒海に漕ぎ出すよりはCopilotに訊いてみるのがいい感じではないでしょうか。
先日も、Excelでちょっと複雑なことをしていて「関数どう書く?」ってなったときにCopilotに助けてもらったんです。特にExcelのことだから同じMicrosoftのCopilotがいいよねって。安直だけど。
「Excelで、こういうことをしたいので関数を~」ってお願いすると、Copilotがスッと関数を構成してくれました。うれしい!
でも……動かないの。
なんでだろうって相談したら「これはGoogleスプレッドシートの関数です」って言われて血管切れそうになりました。
AIの脅威って、こういうこと?
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オマケで、ここまでの文章をCopilotに渡して「タイトル画像を描いて」とお願いしてみました。

ここで背景にGoogleスプレッドシートを持ってくる勇気がほしかった。
さらにドット絵にしてと頼んでみると、

雰囲気だけドット絵風の、インチキピクセルアートをいただきました。背景消えちゃって残念。

(おしまい)
