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Copilotに殺されかけた

AI、すごい勢いで発展していますね。ぼくもいろいろ使ってみて、自分にあった使い分けを試しています。

今回はCopilotとのちょっとしたエピソード。

Copilotの最大の魅力は親がMicrosoftで資金が潤沢なため、豊富な資源を背景に、無料で気軽に使わせてくれる点にあると思います。

チャット型AIはインターフェース的にダメなのでネット検索の代替品になるとまでは思えません。でも単一の答えがあることについて知りたい場合なら、ク○まとめサイトだらけの荒海に漕ぎ出すよりはCopilotに訊いてみるのがいい感じではないでしょうか。

先日も、Excelでちょっと複雑なことをしていて「関数どう書く?」ってなったときにCopilotに助けてもらったんです。特にExcelのことだから同じMicrosoftのCopilotがいいよねって。安直だけど。

「Excelで、こういうことをしたいので関数を~」ってお願いすると、Copilotがスッと関数を構成してくれました。うれしい!

でも……動かないの。

なんでだろうって相談したら「これはGoogleスプレッドシートの関数です」って言われて血管切れそうになりました。

AIの脅威って、こういうこと?

***

オマケで、ここまでの文章をCopilotに渡して「タイトル画像を描いて」とお願いしてみました。

いや~んな感じの、このいかにもな「AI絵」はどこから来るのか。

ここで背景にGoogleスプレッドシートを持ってくる勇気がほしかった。

さらにドット絵にしてと頼んでみると、

雰囲気だけドット絵風の、インチキピクセルアートをいただきました。背景消えちゃって残念。

文章の内容についても訊いてみたけど、まったくあってなくてすごい。

(おしまい)

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