#647:緑の万年筆が届いた話。
どうも、2025年12月の私です(…)
一応記事にもチラッとは触れてるけど、この記事の下書きは2025年7月22日。
同年の6月の値上げの後なので、未だ2.8万で3776センチュリー買えてる頃の話。
それを踏まえて見て貰えると幸い。
では、本編始まります〜。
3度目のペンクリニックに出向いた際に触れた、3776センチュリーのEF(極細)…。
普段の店と違う所で試筆したのがダメだった。
その万年筆はカリカリ感が全くなく、インクフローが良いのか好みど真ん中の書き心地。
単純に良く育った万年筆の可能性もあるけど、その書き心地が忘れられず気付いたらお迎えしてました…な、話(…)
6月の値上がり前に1本お迎え済みなのに、結局値上がり後にもお迎えしてるんだから…3776センチュリー恐ろしい子ッ…!(黙れ)
届いた万年筆

プラチナ万年筆の3776センチュリー。
以前にUEF(超極細)とEF(極細)はカリカリ感が強くてヤダ~とか言ってた癖に、今回お迎えしたのはEF。
色はローレルグリーン。
ブルゴーニュ、シャルトルブルー、ローレルグリーンと3色揃ってしもた…!
って言うか、3776センチュリーだけで3本目なの吃驚。
3776センチュリー、何故か増えるんだよ…怖い。
流石に4本目はないと思いたい…(震え声)
まぁ…今回値上げ額がヤバかったし、4本目は無しで…。
因みに今回はクーポンとポイントを使って2,000円程割引して貰った。
それでもシャルトルブルーをお迎えした時より、4,000円の差額は出てるんだよなぁ…。
4,000円は馬鹿に出来ないって…。
5年前は1万台で買えてた事も震える。
…とまぁ、長い前置きから抜け出して本題。
届いて直ぐに試筆したんだけど、滅茶苦茶滑らか。
嫌いな書き心地ではないけど、3776センチュリー=サリサリのイメージで書くと吃驚ちゃうかも。
マジで滑らか過ぎて、先にお迎えしたF(細字)の方がサリサリしとるんだが…?
使い込んだらサリサリしてくるのかしら…。
使った紙はMDペーパー。
他の紙だともっと変わってくる可能性はある。
字幅については以前から何度も言ってる通り、Fと変わらん…(笑)
私がそう感じるだけかしら…。
万年筆は個体差で変わる…。
本当にそう思うわ。
3776センチュリーに限っては、手放したのも含めて5本お迎えしてるもんな(笑)
思い入れのある万年筆だよ…。
勉強費としてはちょっと高いけどね!(笑)
ここまで読んで下さり有り難う御座いました!
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