#646:Seriaの万年筆を手に入れた話。
SeriaやDAISOで売ってる、100均万年筆。
発売当初はnoteでも話題になり、他の方の記事で私も存在を知った。
行きつけのSeriaやDAISOには売ってないし、見掛ける事もないかな~…って思ってたら、Seriaにありました。
…と、言う事で今更感満載だけど、Seriaの万年筆について書いていくよ!
お迎えした万年筆

透明キャップ:1.1mm幅
青とピンク:スタンダード(細字)
取り合えず店頭にあったものを1本ずつお迎え。
キャップの色でペン先が違うのかな?って思ってネットで調べたけど、そうでもなさそう…(※透明キャップでスタンダードペン先があった)
青とピンクはパッケージにスタンダードとしか書いてなくて、両方共F(細字)だった。
ペン先に字幅が刻印されていて、中字とかもあるのかな?
透明キャップでスタンダードペン先が欲しかったから、使う時は青と軸を入れ替えた。
キャップはどの軸でもカチっとハマったよ(※篏合式)
コンバーターも付属されててビビった。
持ち手が窪んでるから、持ち易い。
このタイプの万年筆は実は持ってなかったから、ちょっと感動した(笑)
Seria万年筆×国産インク
基本的に万年筆=純正インク。
流石にそのルールを守ってると、手持ちが大変な事になるので今回はルールから外れてPILOTの色彩雫とセーラー万年筆の四季織を入れてみた。
これ以上…インクは増やせれんて…。
スタンダード:紅葉(色彩雫)、金木製(四季織)
1.1mm:天色(色彩雫)
書き心地はするする~っと書けて良い感じ。
この書き心地で100円って良いんですか!?レベル。
インク漏れとかはわからないけど、初めての万年筆がこれでもありかも。
ただプレピーやLIGHTIVEみたいにインクが乾き難い仕様じゃないから、放置しがちな人は価格で見るならプレピーの方が良いかも。
因みに初めての万年筆にはLIGHIVEの方を私は推す。
見た目(カラバリの多さ)と書き心地が最高なのよ…。追記:LIGHTIVEは2025年7月に廃盤…悲しみ。
追記(2回目):
2025年11月にリニューアル販売されてるわよ!
スタンダード(F)の字幅は国産のFと同じに見える…。
インクで書き心地が変わる?
滅茶苦茶僅差だけど、私は違うように取れた。
色彩雫はぬらぬら、四季織はさらさら書ける印象。
万年筆ユーザーさんが時折言う、インクの粘度のせいかしら…。
私は基本的に他社インク入れないから、今回は新たな発見だった。
こう言う冒険も悪くないね…。
万年筆が壊れる原因になるから、声を大きくして他社インク入れてみて!とは言えんけど。
万年筆修理依頼で、他社インクを入れて破損…も少なからずともあるみたいだし。
総評
他の方の記事を見ると賛否両論だけど、私は全然アリ。
万年筆をお試しで使いたい!触れてみたい!って人には全然アリではなかろうか。
ただやっぱりインクは乾き易いとは思うから、毎日使わないかも…って人は、プラチナ万年筆のプレピーをお勧めする。
デザインがチープでやだわ、って人は無印良品のポリカーボネイト万年筆でも良いかと。
これも恐らくプレピーベーズだろうし。
白軸限定にはなっちゃうけどもね…。
万年筆で重視してる書き心地も良かったし、私は買って良かった。
一点だけ気になると言えば、クリップが滅茶苦茶固い。
ワイヤークリップなのだけど、固くて中々開かん(笑)
私は開けれなくて、引っ掛ける事を諦めた(笑)
もうちょい柔らかくても良かったの…よ?
ここまで読んで下さり有り難う御座いました!
2025.12.26追記:
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