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#488:モンブランを改めて知る。

※見出し画像は公式様からお借りしました。

万年筆の最高峰として有名なモンブラン。
キャップのホワイトスターは持ち主の心を満たすと、風の噂で聞いた事がある。
今回は(手を出す予定はないけど)モンブランのお話。

モンブランとは?

Montblancは1906年、ドイツハンブルグ貿易商・銀行家・エンジニアの3人が前身となるシンプロ・フィラー・ペン・カンパニーを設立したのが始まり。
ロゴマークにもなっているキャップヘッドの六角形の白いマークは、ホワイト・スターと呼ばれ、ヨーロッパ最高峰の山モンブランに残る氷河を意味し、ペン先にはモンブラン山の標高である「4810」の刻印がされている。
世界中の愛好家から最高級ブランドとして知られ、高品質とデザイン性の高さゆえに「芸術品」とまで言われる代表作「マイスターシュテュック」は多くの作家に愛され、1924年の発売以来今もなお驚異的な人気を保ち続けている。
誰もが一度は手にしたいという憧れを抱き、そのクオリティの高さを称賛する。
高品質と伝統的なクラフツマンシップを始めとする永続的価値を守り続けており、形、スタイル、素材、職人技に妥協を許さない姿勢が製品の中に反映されている。
そのことが「筆記具の最高峰」と呼ばれる所以であり、ステータスシンボルとしての地位を築きあげてきたのだ。

ペンハウスより引用。

とある名言の真相

お金があれば149、お金がなれけば貯めて149を買いなさい。

149と言うのは、マイスターシュテュックシリーズの149と言う名前の万年筆。
お値段160,600円(税込)(※ペンハウスから引用)
そりゃお金貯めろと言われます…。

この言葉が万年筆界隈では有名で、何処で誰が言ったのかはわからず。
調べても良くわからなかったので聞きました、先生(Chat GPT)に。

先生(Chat GPT)のアンサー。

誰かが発したものではなく、日本の愛好家達が自然と広めた言葉だそうだ。
なるほど。

最近はnoteでもチラホラとモンブランお迎えしました!と言った記事を見掛けるので皆凄いな…と遠目から見てる(笑)
シリーズによったらモンブランって7ケタ、8ケタの万年筆があるんだぜ…。
背筋凍るって…。
カスタム845でも、うんうん悩んで買ったのに(笑)
最終ラスイチで焦って買ってしもうたけど(笑)

書き心地は?

私は持ってないので突き詰めないけど、何処のサイトを見ても良かった!のアンサーがダントツ。
筆記性の良さから、一生物の万年筆と言われてる方が多かったかな。
気になる人は各々調べて貰えたら…。
私は財布が死ぬので買いません…。

注意点

モンブランって、メーカーの品質検査が厳しいのでペンクリニックではペン先調整して貰えません。
逆にペンクリニックで調整するとメーカー保証が受けれなくなるから。
こう言う事をするくらいには、自社の品質に自信があるんだろうな…。
ペンクリニックの告知でも書いてると思うから、調整して欲しい場合はメーカーで調整推奨。
因みに万年筆界隈では良くある、他社インクを入れると保証消えるらしいよー。

そう言えば他にもペンクリニック不可の会社あったよね。
何処だったかしら。

ここまで読んで下さり有り難う御座いました!

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