#383:赤い万年筆が届いた話。
前回の記事の下書きを書いてから結局ポチッた(爆笑)
この記事の公開は4月なので、ナンバリングだけ先に取っておく(笑)
届いた万年筆

プラチナ万年筆の3776センチュリー。
字幅はUEF(超極細)、EF(極細)、F(細字)と検討してFにした。
これで3776センチュリーのFは2本目。
同じ字幅を色違いでお迎えするの?とずっと自問自答してたけど、強いストレスを感じたのでポチッた。
ストレスさよなら(…)
実は1本目の3776センチュリーしてから、ブルゴーニュとシャルトルブルーめっちゃ気になってたんよ…。
既に1本あるし、同じものは何本も要らないなって思ってお見送り。
そんな時年明けにお迎えしたPILOTのカスタムヘリテイジ912のブルー。
あの透明ブルーを手に入れたら赤も欲しくなっちゃって(笑)
その後AURORAのオプティマのバーガンディに一目惚れして。
赤の万年筆へ対しての物欲大爆発(笑)
ただAURORAに限らず海外製万年筆は個体差が激しく、何より高い。
金ペンは育つと味を占めたので、3776センチュリー育てたいなって。
マジね…色んな要素が重なってジレンマ(笑)
年明けは早々に体調崩すし、皺寄せで試筆行くタイミングなくモヤモヤしてた(笑)
なので一時我慢出来ずにEFポチろうかと思ったけど、我慢して良かった(笑)
前回記事でも書いてるけど、試筆…マジで、大事。
試筆しても失敗しただろ、って言う突っ込みはやめてね(笑)
本当赤い万年筆欲しかったし、ブルゴーニュめっちゃ可愛い…。
ただね、これで金ペン8本目なんよ(笑)
そろそろ自重しようか、私。
書き心地は前回色々書いちゃったんだけど、PILOTやセーラー万年筆のFと比べると細い。
セーラー万年筆のEFはないのでわからないけど、PILOTのEFとは同じくらいの細さ。
インクフローも良いし、こんなに細いのに紙に引っ掛かりもなく滑らか。
先にお迎えしたシュノンソーホワイトと変わらずって所かな…。
クラシックインクのカシスレッドを入れてる。
と言うか、プラチナ万年筆の手持ちインク2つしかなくて(笑)
既に1色をシュノンソーホワイトに入れてるから、必然的にこの色しか残らないの(笑)
ここまで読んで下さり有り難う御座いました!
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