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#655:国産3大メーカーについて考える。2

タイトルが差す国産3大メーカーとは、PILOT、セーラー万年筆、プラチナ万年筆の事。
万年筆に再ハマりしてから、1年経ったし改めて語っていこうと言う話。
この1年色々と経験は積んできたからねぇ…(何)

PILOT

滑らかな書き心地を求めるならPILOT一択。
鉄ペンも金ペンも安定した品質で、ハズレがない。
まさにPILOTらしい書き心地。
その反面変化がないので、つまらない…って声もある。
私はこの書き心地が好きなので、問題なし。
紙遊びをする時も同じ書き心地なので、書き心地を楽しむ…って意味ではセーラー万年筆、プラチナ万年筆の方が良いのかな…とは思う。
安定した品質の万年筆が欲しい人はPILOTかなぁ…。
鉄ペンのLIGHTIVEは初心者さんに是非使って欲しい。
デザインも書き心地も良いので、鉄ペンではLIGHTIVE推し。
追記:
2025年8月時点、まさかのLIGHTIVE廃盤(涙)
追記(2回目):
リニューアル販売でした。
良かったよぉ…(涙)

セーラー万年筆

一般的な書き心地はPILOTとプラチナ万年筆の間。
国産メーカーの中で初期不良品が多い印象(※中の人は手持ち全部初期不良品でペンクリニックに駆け込んだ)
申し訳ないが、品質安定してないイメージがある。

軸が比較的カラフルで個性的なデザインが多いが、字幅固定が多い…。
その反面長刀研ぎなどの特殊ペン先が多く、万年筆界隈では変態(万年筆)だ!と言われている(笑)

インクの種類も豊富だし、御当地インクもセーラー万年筆製も多い。
個人的には好みの軸がなく、インクの選ぶ種類が多過ぎるメーカーな印象。

プラチナ万年筆

サリサリな書き心地と言えばプラチナ万年筆。
代表作である3776センチュリーの種類の展開は豊富。
その反面3776センチュリーに限った話(※18Kは未所持)になるが、個体差は激しめな印象。

EF(極細)は店頭試筆台ではカリカリ感強めなのに対してネットでお迎えした物は滑らかだったり、色違いで同じF(細字)でも片方はさりさり強め、もう片方はさりさりが弱い…など。
個体差が激しい事から、3776センチュリーのネットレビューは特に参考程度にしかならないなと…。
なので店頭でお迎えする場合は、必ず試筆しておいた方が失敗は少ない気がする。

個体差はあれど、今の所イマイチだな…って物には当たった事ない。
ペン先不良も当たった事はないな…。
何故か3776センチュリーだけ手放したのも含めて、5本お迎えしてるから…(笑)

万年筆をお迎えして1年経った今、どのメーカーも色々と個性があって面白いな…って言うのが感想。
何やかんやで手持ちの殆どは国産だし、国産が好きなんだろうな…。
3776センチュリーが手持ち3本なのは笑ったけど(笑)
こんな予定では無かった(笑)
本当はセーラー万年筆でもう1本欲しかったのに…(好みの軸と字幅が釣り合わない問題)
金ペンは最後にモンブランのマイスターシュティックお迎えして終わりにしたいなぁ…。
流石に金ペン10本以上は手に余るわ…。
コレクション目的で買ってる訳じゃないからね…。

ここまで読んで下さり有り難う御座いました!

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