#586:手帳で泣いた日。
バレットジャーナル(以下Bujo)のデイリーログ、結構量がマチマチになりがち。
本当は色々と出来事があったのに、自分の中で書くに事足りない、興味がない出来事は基本的にスルー。
でも振り返る時、書いてる量が少ないデイリーログを見て自分は何もしなかった…と落ち込んでしまったり。
それは"自分が書かなかった事を選んだ"から、出来た量なのにね。
"何もなかった"、と感じる事を避ける為に何でもその日の出来事を1~100迄書き残すのも違う。
それを続けたらきっと義務感に感じてBujoそのものを止め兼ねないし。
そんな時、ふと未だBujo始めて1年目だし…と思った。
お試し期間(3.5ヶ月)を足したら2年目入るか入らないかくらいだけど。
1年目何て未々試行錯誤期間。
そもそも手帳は趣味なのだから、運用期間が長くても試行錯誤は何時しても良い。
Bujoに対して思う事や悩み事を書いた後、メモに"気負わずのんびりやろうよ、ね。"と書いた。
その言葉が心に沁みてって、涙が止まらなかった。
まさか自分の言葉に泣かされる日が来るとは。
それと同時に、私は手帳に対して気負っていたのか、とも思った。
別に綺麗に書こう、煌びやかにデコろうとか、そう言うのは考えてなかった。
そこは拘るときっと私の性格だと手帳投げ出すから…(笑)
Bujoは書きたい分だけ書ける自由な手帳術。
その書きたい分だけ書く、を何時の間にか沢山書かないといけない…とか思ってたのかしら。
Bujoをやってる推しは1週間で15~20P使う、と当時の動画内で言ってたからそこで気になってたのかな。
因みに推しのBujoはイラストや余白を盛り込んだり、ある程度のテンプレートが出来てたので文字ビッチリの私の書き方とは比べちゃいかんのだけどね…。
私は大体1週間で3P程。
毎日続けられて、3Pも書いたら上出来では?(自分で自分を褒めるスタイル)
にしても手帳…凄いな。
手帳開いて泣く奴は私くらい(笑)だろうけど、色んな気付きや体験をくれる。
年を重ねると考えが固くなりがち、主観しか見えなくなりがちだけど、何と言うか…手帳はそう言うのを和らげる効果でもあるんかね。
今年Bujoを本格的に始めて、手帳凄いな…と驚かされる事が本当増えた。
こんな私の為に今後も寄り添ってくれると幸い(手帳に土下座しながら/笑)
ここまで読んで下さり有り難う御座いました!
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